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警視庁・呪い・かまぼこ…!? ビニール傘を盗難から防ぐみんなの工夫が涙ぐましい

家事

2018.07.26

2018.10.02

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傘を共用の傘立てに置いていたら、知らぬ間になくなってしまった… という経験をしたことがある人は多いはず。特に特徴の少ないビニール傘は、盗難されたり間違えられる可能性が高いですよね。今回はそんなビニール傘の紛失を防ぐアイデアをみてみましょう。

 

ビニール傘を「警視庁」の持ち物に!?


ネット上でよく見かける紛失対策に、傘の柄の部分に相手が嫌がりそうな言葉を書いておくという方法があります。「警視庁」「○○警察署」など盗んだら“ヤバい”と思うような言葉から、「呪い」「盗むな」といったストレートな言葉までそのバリエーションは様々。なかには「傘の柄にマジックペンで『難攻不落:小田原城』『かまぼこ』って書くようにしたら盗まれなくなった」「よくわからないイラストを描くようにしてる。気持ち悪がって誰も持っていかない」といった体験談もあるので、書くものはなんでもいいのかもしれませんね。

 

また文字を書くのと同じように“テプラ”を貼って、紛失対策をしている人も多いよう。考え方は柄の部分に文字を書く方法と同じですが、テプラだと“ガチ感”がさらにアップ。「不衛生っぽさ」を出して盗まれにくくするために、絆創膏を貼るというアイデアもあげられています。

壊れているようにみえる傘で盗難防止!


最近では、傘の紛失で悩む人のためのグッズも多数発売されています。株式会社エコーのビニール傘「エコーディ(ECOORDI)」は、傘の柄の部分が簡単に取り外せる仕様に。もともとは各パーツを交換してオリジナルの傘が作れるというコンセプトでしたが、柄の部分を取り外しておけば壊れたように見えるため、紛失防止にも役立つと大注目。情報バラエティ番組『マサカメTV』(NHK)でも、盗難防止に役立つ傘として紹介されました。

 

絶対に失くしたくない場合、離れたらアラームの鳴る防犯ブザーをつけるという方法も。置き忘れも同時に防げるので傘を無くすこともなくなるはず。防犯ブザーは1000円ぐらいで購入できるので、たとえビニール傘でも何度も買うより安上がりですよ。

 

また誰の傘かすぐ分かるような「持ち手カバー」を愛用している人も。100円均一などでも販売されている「持ち手カバー」にはさまざまなデザインがあり、「自分のがすぐに分かるし盗まれないし、いいことずくめ」「可愛い持ち手カバーだとテンションも上がる!」と好評を集めています。

 

自分が効果的だと感じたアイデアを活用して、傘の紛失を防ぎましょう。

取材・文/牧野聡子

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