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高級化の波で節約の代名詞・もやし界に激震が…!

家事

2018.06.18

2018.09.21

20180618moyasi01もやしといえば、お手ごろ価格が嬉しい家計の強い味方。お金がない時にお世話になったという人も多いはずです。しかし最近、安さが大きな魅力である「もやし」界に大きな変化が。“高くても売れる”高級もやしが、現在人気を集めています。

 

もやし界が高級化している!?


6月5日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)では、進化する「高級もやし」に大注目。1袋当たりの平均価格が30円のもやしですが、番組では80円でも品切れするという有機栽培の豆から生産された「大豆もやし」が登場しました。また健康にいいイソフラボンがたくさん含まれた大豆も。付加価値をつけることで、通常のもやしより高い値段でも売れ行きは好調なのだそう。

 

他にも、高級もやしで注目を集めた「サラダコスモ」の社長が教えるもやしレシピを紹介。「もやしレモン」は、電子レンジで4分加熱したもやしに、レモン汁と白だしをそれぞれ大さじ2杯ずつ和えるだけの簡単レシピ。冷蔵庫で1週間保存が可能なので、作り置きして常備菜としても活用できます。生地の変わりにもやしを使った「もやしピザ」には、番組リポーターも「美味しい!」と舌鼓。

 

さらに1袋198円する「深谷もやし」も取り上げられました。ネット上では、「相葉マナブでも出てたところだ!」「もやしなんかどれ食べても同じだろって思ってたけど、これはマジでうまいんです!!」と反響が続出。番組内で作った「深谷もやしの天ぷら」に、「もやしの味が引き立つ絶対旨いやつ」「深谷もやしが手に入ったら作ってみたい!」といった声も上がっています。

 

もやし生産者が教えるもやしレシピ


「もやし生産者協会」の公式サイトでは、もやしを使ったレシピが多数掲載されています。茨城県に本社を構える「株式会社旭物産」がレシピ提供した「細もやしの豚肉巻き」は、シャキシャキ感が魅力の一品。作り方は豚バラ肉にもやしを揃えて巻き、サラダ油をひいたフライパンで焼くだけ。表面に焼き色がついたら、裏返して弱火に。酒を回し入れ、蒸し焼きにしていきましょう。おろしポン酢でさっぱりと頂くのがおすすめですよ。

 

ネット上でも「湯がいたもやしに、醤油で溶かしたカラシを和えた料理がもう一品に最適なのでぜひ!」「もやしに肉バラのっけて塩コショウかけて、レンジにツッコむだけで最高のおかずができあがる」「麺の変わりにもやしを入れる『もやしカルボナーラ』にハマってます」と、もやしの食べ方はさまざま。

 

“安い”だけじゃないもやしの魅力を、この機会に見つめ直してみては?

 

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