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「100倍美味しい!?」俳優・桐谷健太さんの「缶ビールの注ぎ方」

家事

2021.10.12

仕事を頑張った1日の終わりに、友人たちと集まった飲みの席で…。いつも飲みたくなってしまうのが“ビール”。今は外で飲むのは難しいですが、おうちで楽しんでいる人も多いのでは? 今回は、自宅で飲むビールがより一層美味しくなる注ぎ方を紹介します。

ポイントをおさえれば缶ビールが高級ビールに!?

9月6日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に俳優の桐谷健太さんが登場。実は「ワインエキスパート」と「ジャパンビアソムリエ」の資格を持つ彼が、“100倍ウマい缶ビールの注ぎ方”を教えてくれました。

 

まずは缶ビールを開けるところから。プシュッと音を立てて一気に開けるのではなく、一度ゆっくり軽めに開けます。2~3秒待ってから完全に開けましょう。こうすることで炭酸ガスが分離しづらくなるそう。細かいですが、重要なポイントです。

 

続いてビールをグラスへ注ぐ工程。少し高めの所から、グラス並々の所まで一気に注いでください。意外ですが、グラスが泡でいっぱいになるように注ぎます。その後、2分間放置。この時間で炭酸がまろやかになり、甘みのある味わいに。ここからさらに美味しいビールを作り上げていきます。

番組出演者がみな驚いた“3度注ぎ”

泡と液体が1対1になったところで、もう一度ゆっくり注ぎましょう。少し置いたら再び注いでいきます。この3度注ぎはかなり重要。厚い泡が蓋になって美味しさを逃がさず、時間が経つごとに味わいにも変化が。細かい泡がグラスの上の方に溜まり、揺らしても泡がこぼれないほどなめらかな仕上がりに。

 

これでクリーミーな泡と、美味しさが詰まった液体のバランスが最高のビールが完成。番組では普通に注いだビールと、裏技を使って注いだビールを飲み比べていました。桐谷さんとスタッフが別々で注ぎ、お笑い芸人・徳井義実さんがどちらのビールが美味しいか判定することに。

 

試飲した徳井さんは、“泡がきめ細やかなので、口当たりがなめらか。すっきり入っていく”と普通のビールとの差を実感した様子。自宅でよくビールを飲むという方には、ぜひ試してほしい技です。

世代や性別で変わるビールの飲み方

実際に自宅でビールを飲む人は多いのでしょうか? 以前インターネット上で「ビールの利用に関するアンケート調査(第7回)」(マイボイスコム(株)調べ)を実施。今のビール飲用者の実態が見えてきました。

 

そもそもビールを飲むという人は減少していて、5割強という結果に。特に40~70代の男性が各60%台と高く、20代30代の女性は各20%台と低くなってしまいます。ビールを飲むという人の中では、自宅で飲むことが多い人は約8割弱。外で飲むより、家でビールを楽しんでいる人の方が多い傾向にあるようです。

 

どういった場面で飲んでいるのかを調査してみると、「食事中」のビール飲用者が63.2%と一番多いよう。続いて「食事の前」「最初の一杯」「仕事や会社の飲み会などの、つきあいで飲むとき」「家族と一緒に、家族の晩酌のつきあい」などがあがっています。若年層は「食事の後」の方が「食事の前」より高い傾向が。

 

また「ビール購入時の重視点」は、「味」がビール飲用者の74.6%で一番多い結果に。「のどごし」が45.9%、「価格」が30.9%でした。

 

飲む時の解放感がたまらない“ビール”。以前のようにみんなで集まって、一緒に楽しめる時期が待ち遠しいですね。

文/牧野聡子
参照/マイボイスコム株式会社「ビールの利用に関するアンケート調査(第7回)」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000965.000007815.html

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