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食べた数1000種類以上!納豆マニアが推す食べ方が斜め上いくウマさ

家事

2018.05.25

2018.09.21

20180525natto01日本独自の伝統食材“納豆”。最近ではさまざまな変わり種納豆やアレンジレシピが登場し、話題を呼んでいます。納豆が苦手な人でも食べられるような、納豆の最新トレンドをみていきましょう。

 

納豆マニアおすすめの“変わり種納豆”


515日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、“納豆”の最新トレンドについて特集。1000種類以上の納豆を食した納豆マニア・世安智典さんが登場し、おすすめの「変わり種納豆」を紹介してくれました。

 

納豆といえば、しょうゆとからしを一緒にかき混ぜて食べるイメージ。しかし最近では、変わったタレの納豆がトレンドになっています。中でも特に女性に人気なのが、「オリーブオイルとバジルで食べる納豆」。カツオとナンプラーを効かせたタレと、バジル&ナッツ入りのオリーブオイルを納豆と混ぜ合わせます。バジルの香りが食欲をかきたて、納豆のニオイが苦手な人でも食べられると大人気。

 

つづいての変わり種納豆は、タレなしで食べる日本一大きい「玉福来」。一般的な納豆とくらべるとおよそ2倍の大きさの玉福来は、甘味が強い“タマフクラ”とよばれる大豆を使用しています。納豆独特の臭みがなく豆本来の味が楽しめるため、タレをかける必要はありません。さらに玉福来は、混ぜずに食べるのがおすすめの食べ方。

 

納豆を克服できる簡単レシピ


おかめ納豆で有名なタカノフーズ株式会社の公式サイトでは、さまざまな納豆の克服レシピを掲載しています。例えば「ふんわりとろろ納豆どんぶり」は、五穀ごはん(茶碗1杯)、納豆(1パック)、添付のタレ(1袋)、大和いも(30g)、たくあん(20g)、万能ねぎ・白ごま(各少々)を使った簡単レシピ。

 

大和いもは目の細かいおろし金ですりおろし、たくあんは小さめのいちょう切りにしましょう。ボウルに納豆を入れてよく混ぜたら、添付のタレと大和いも、たくあん、小口切りにした万能ねぎを加えてよく混ぜ合わせます。あとは茶碗に盛った五穀ごはんにのせて、白ごまを散らせばできあがり。

 

つづいてはのせて焼くだけの「とろ~りマヨチーズ納豆トースト」を紹介します。材料は、納豆(1パック)、添付のたれ(1袋)、4枚切り食パン(1枚)、ピザ用チーズ(20g)、マヨネーズ(適量)、味噌(小さじ1/2)。まずタレを混ぜ合わせた納豆に、お好みの分量の味噌を加えて味を調節してください。あとは食パンにのせてピザ用チーズを散らし、マヨネーズをかけて焼くだけ。

 

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実際に「マヨチーズ納豆トースト」を食べたTwitterユーザーからは、「もっと早くマヨチーズ納豆トーストのおいしさを知りたかった」「うまい、うますぎる、なんなんだ一体…」など絶賛する声が多く見られました。

 

私たちの身近な存在である納豆には、まだまだ知られざるおいしい食べ方がたくさんあります。自分で新しい納豆の食べ方を探すのもおもしろいかもしれませんね。

 

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