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まじめな人に“もっと気楽に”は響かない。現実的な対処法はというと…

家事

2021.06.18

何ごとにも妥協せずに取り組む姿勢って大切ですよね。しかし中には真面目すぎる性格が“アダ”となり、ストレスをため込んでしまう人も。そこで今回は、「自分に妥協できなくて疲れる…」お悩みに注目してみましょう。

サボれない性格で毎日が辛い…

妥協できない性格に悩んでいるのは、子育てに奮闘中のAさん。毎日子どもの世話やしつけ、家事、仕事などに追われるものの一切手を抜かず、100%の力で挑んでいるそうです。ところが心身ともに限界に達したAさんは、ネット上に「サボれない性格のせいで、毎日が辛い…」「もっと楽に過ごすためにはどうすればいいでしょうか?」と質問。

 

彼女と同じ悩みを抱える人は多く、「少しでも妥協しちゃうと後から後悔しそうだから手を抜けない」「育児でも仕事でも納得できないことがあると、解決するまでとことん追求してしまう。良いところではあるけど、たまに何もできないほど疲れる」といった声が。“妥協しない性格”は責任感のある行動がメリットな一方で、“疲れをため込みやすい”というデメリットがあるようです。

休むことも大切!

しかし無理して行動を続けて、体を壊してしまえば元も子もありません。妥協できない人に対して、「常に全力だと必ずガス欠になるから、ゆっくり休む時間は確保した方がいいよ」「目標を達成した後、“好きなものを買う”“外出する”といったご褒美を自分に与えるのがおすすめ」などのコメントが寄せられています。

 

とはいうものの、“休まなきゃ”と理解していてもつい行動してしまうのが“妥協できない人”。

 

他のママからは「考え方を変えるべき!」という声も多いようで、「“うまくいかない時もある”と自覚しましょう。完璧を求めすぎないことも大切です」「納得するまでやるのもいいけど、“時間制限”を設けた方が効率がいい。終わらない時はスパっと切り上げてもOK」といった意見が。行動だけでなく、考え方を見直すのも効果的かもしれませんね。

完璧主義でもすぐできるストレス解消の習慣

疲れやストレスをため込みがちな“妥協できない性格”。ちなみに以前放送された『健康カプセル! ゲンキの時間』(TBS系)では、“ストレスを感じやすい人の特徴”を紹介していました。

 

同番組によると、“こだわりが強い人(完璧主義)”は高すぎる理想を掲げて目標を達成できずにストレスを抱える傾向が。また他の人にも自分と同じレベルを求めて、うまくいかなければストレスを感じるという特徴もあります。

 

そこで気になるのは“ストレス解消に役立つ方法”ですよね。ポイントは、ストレスを受け流してくれる「セロトニン」を活性化させること。たとえば「リズム運動(ジョギング、水泳など)」「セロトニンの材料となる栄養が詰まったバナナを食べる」などが活性化につながるそう。他には「スキンシップ」もセロトニンの分泌に役立つ行動です。

 

妥協できない性格にお悩み中の人は、今回紹介したアドバイスやセロトニン活性術を取り入れてみてはいかがでしょうか?

文/牧野聡子
参照/『健康カプセル! ゲンキの時間』公式サイト「ストレス」https://hicbc.com/tv/genki/archive/150607/

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