食べる物が別々だと好き嫌いが激しくなる?

一方で別々の献立問題には、“ナシ派”の意見も少なくない様子。「同じ料理を食べないと、料理の感想とかでコミュニケーションを取れなそそう」「たまにならいいと思うけど、毎日別々の料理を家族で食べるとなると少し違和感がある」といった声が上がっています。

 

やはり「みんなで同じ料理を食べるのは普通」という価値観は根強く、別々の料理を食べることに抵抗感がある人も。中には「産まれ育った環境もあるけど、大皿じゃなくて小皿で料理が分けられてるだけで寂しいと思ってしまう」との意見もありました。

 

他には「食べたいものばかりを子どもに食べさせていると、好き嫌いが激しい大人になっちゃうよ」といった声が。各々が好きな料理を食べるのではなく、“周りに合わせて出されたものを食べる”ことも必要なのだといいます。

 

しかしそんな“ナシ派”の意見には、「献立を別々にしているだけであって、『嫌いなものは食べなくていい』と教えているわけではない。つけ合わせの野菜もちゃんと食べさせている」「そもそも嫌いなものはいくら食べさせても嫌いなまま。強制的に食べさせるのは可哀想」などの反論が。

 

別々の料理を食べるのは“アリorナシ”については、様々な考え方があるようです。