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サンマやコンブが記録的不漁に!食卓から魚が消える可能性とその理由

家事

2020.05.08

昨年はサンマの記録的な不漁が大きな話題になっていましたが、今年に入ってからも様々なところに影響を及ぼしている模様。先日は缶詰の製造などを行っている「マルハニチロ株式会社」が、サンマ缶詰の値上げを発表していました。

 

庶民の味方・サンマが大ピンチ!?

今年2月に同社が公開した「サンマ缶詰 価格改定のお知らせ」によると、サンマを使った缶詰が軒並み10円値上がりに。220円(税抜)で販売されてきた「さんま蒲焼」や「さんま塩焼」などは、230円(税抜)に引き上げられています。

 

330円(税抜)の「月花さんま水煮」や「月花さんま煮付」も、340円(税抜)で販売。価格改定の背景には、やはり昨年の“サンマ不漁”があるようです。

 

サンマの水揚げ量が減ってしまったことで、調達価格が大幅に高騰。生産コストが上昇してしまい、今回の措置となりました。この報せに購入者からは、「10円くらいなら大したことないけど、大好きな缶詰だから少しだけ残念」「金額うんぬんよりも、それほどサンマが獲れてないって事実がかなり深刻」といった声が寄せられていました。

 

サンマの記録的な不漁に関しては、これまでも数多くの影響が。昨年行われた恒例イベント「目黒のさんま祭り」では、初めて“冷凍物”のサンマが提供される事態に。

 

このことはニュースなどでも広く報じられ、「とうとう日本の風物詩にも影響が…」「今回は冷凍サンマでどうにかなったけど、来年はちゃんと開催できるのだろうか」と心配の声が寄せられています。

 

>>NEXT サンマ以外に獲れなくなった海産物とは?

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