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共働き家庭の“夫婦共疲れ”を大調査!「#しない家事」 が家族を救う

家事

2020.02.07

家族で時短家事をきわめて、暮らしやすくなれば最高!でも、「現実はそんなに甘くない!」という声も…。

 

共働き夫婦の生の声をリサーチした結果から見えてきたのは「上手に家事を手ばなしてラクになることも、時には必要」ということ。

 

3040代の夫婦の家事の実態に関するパナソニックの最新調査結果から、その実態をご紹介したいと思います!

家事分担できているのに疲れている共働き家庭が多い!

調査を通して見えてきたのは、家事分担が年々進んでいるという現状。

 

共働き家庭が増えつつある今、家事=女性の仕事という認識が少しずつ改められているようです。

 

しかし、家事の負担感が減っていないと感じる人が多いというのも、調査から分かってきました。

 

Q1:あなた自身とパートナー(配偶者または、同居している恋人・パートナー)家事の分担どれくらいになりますか?※すべての家事を100%とした場合

家事分担は年々浸透しつつある

2017年と2019年で比較すると、夫婦ともに夫の家事分担率がアップしたと感じている。ただし、夫婦それぞれが実感している自分の負担量には大きな差が…。

 

Q2:家事について、あなた自身は1日あたりどのくらい時間かけていますか?

 

「ちっともラクになっていない」と感じる人が増

皮肉なことに、家事分担できている夫婦のほうが分担できていない夫婦より家事にかける時間が長いという結果に。家事をきちんとやることにこだわった結果?

 

>>NEXT 余裕やゆとりがないと感じている人も増加!

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