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手の平サイズのプリンターで子供の名前つけから解放される!?

家事

2019.12.04

様々な家電がどんどん小型化されていますが、最近では“手のひらサイズ”のプリンターもある様子。ニューヨークのThe God Thingsが開発した小型プリンター「PrinCube」が注目を集めています。

手のひらサイズの最新プリンター!

同商品は「INDIEGOGO」というクラウドファンディングで支援者を募り、発表後たった20分で目標金額を達成。手のひらに収まる四角形のデザインで、チームは「世界最小のモバイルカラープリンター」とうたっていました。

 

使い方はボタンを押して、印刷したいところに“滑らせる”だけ。印刷データはスマートフォンから受信できるため、外出先で使うこともできます。もちろん小柄な見た目のとおり重量も110gしかなく、持ち運ぶのも苦になりません。

 

PrinCubeの特徴は、様々な材質に印刷できること。紙、金属、テキスタイル、プラスチック、木材、皮革など、ほぼすべての材料に使えるそうです。商品ページではボール紙やソフト帽といった、表面に凹凸がある素材に印刷しているシーンも。なんと人の肌にも印刷が可能らしく、アートやメッセージを印刷して楽しめると綴られていました。

 

お値段は日本円で約2万円に設定されています。小さい子どもの持ち物に名前を印刷したり、スマホケースやシンプルなバッグを好きなデザインに変身させることも可能な同商品。日本での発売が待ち遠しい便利アイテムですね。

 

約12秒で印刷できるスマートフォン用チェキプリンター

印刷して楽しむアイテムといえば、今年10月に発売された富士フイルムのスマートフォン用プリンター「instax mini Link」も話題になりました。同商品は専用アプリと連動して、スマートフォンで撮影した写真をその場で素早く印刷。約12秒で焼き上がる“チェキ”をみんなでシェアすれば、簡単に大切な思い出を形にして残せるようになりました。

 

家庭で遊べるプリンターについて、ネット上では

「チェキ懐かしいなぁ! 最近写真を現像する機会ってなかったけど、やっぱり形に残るのはいいね」

「スマホの写真をその場でシェアできるって素敵。チェキ作った富士フイルムの人を胴上げしたい」

といった声が。チェキにした時の独特な仕上がりに、世代を問わずハマる人が多いようです。

 

また「レーザープリント」や「インクジェット」といった印刷方法に代わって注目されているのが、「UVプリント」。UVプリントはその名の通りUV=紫外線で定着する特殊なインクを使って印刷します。

アクリル・金属・プラスチックなど、幅広い素材に印刷することが可能。もっとプリンターが進化していけば、あらゆるところに自分好みのプリントができるようになるかもしれませんね。

 

写真印刷にお金をかけない自宅プリント派は33%

スマホなどで簡単に高画質写真を撮影できるようになりましたが、撮影した写真はどのように保管している人が多いのでしょうか?

アンケートサイトを運営する株式会社マクロミルが、全国15~69歳の男女に対して「写真撮影と撮影データの管理」に関する調査を実施。「撮影した写真をプリントしますか?」と聞いたところ、60%の人が「写真のプリントをする」と回答しました。

 

続いて「どんな方法でプリントしていますか?」と尋ねると、「家庭のプリンタを使ってプリント」が33%。第2位が「写真屋さんでプリント(24%)」、第3位が「コンビニでプリント(14%)」という結果に。39.7%の「写真をプリントしない」人を除けば、約3割の人が写真印刷にお金を使わない“自宅プリント派”だとわかります。

 

次に「写真屋さん」「コンビニ」などのプリントサービスを利用する人に、「1回あたりの費用はいくらでしたか?」と質問。「100円未満」と答えた人は11.1%で、もっともボリュームがあったのは「500円以上1000円未満(28.9%)」でした。プリンターをお得に使って、大切な思い出をしっかり残したいですね。

 

文/古山翔

参照/株式会社マクロミル「写真撮影と撮影データの管理」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000445.000000624.html

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