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スーパーで美味しい豆腐を見分ける方法「それは気にしたことなかった!」

家事

2019.10.02

鍋やみそ汁などによく使われる具材といえば「豆腐」。9月放送の『くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、“豆腐に関するマメ知識”が特集されました。買い物の時に役立つ情報が目白押しなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

豆腐は“緑っぽい”と美味しい証!?


番組に登場したのは全国から注文が殺到するほどの人気店「とうふ工房ゆう」の大久保裕史さん。最初に教えてくれたのは、“美味しい豆腐の見分け方”です。大久保さん曰く、豆腐を購入する際は“緑がかったもの”を選ぶのがおすすめ。“緑っぽい”色の豆腐は天然大豆が使われている場合が多く、さらに「味が濃い」という特徴があります。一方、白色の豆腐は品種改良された改良大豆を使用。天然大豆ほどの香りや甘味はないそうです。

 

スタジオで天然大豆の豆腐を試食したところ、池田美優さんは「濃厚!」とリアクション。またIKKOさんや石原良純さんも「ババロアみたい」「食感が全然違う!」と驚いていました。

 

続いて、スーパーなどで販売されている「パック豆腐」の見極め方をご紹介。見るべきポイントは豆腐と容器の間にある“スキマ”です。容器にぴったりと収まっている豆腐は手作りの可能性が高く、より美味しい味を期待できるそう。買い物の際は“豆腐のプロ”直伝の見分け方を参考にしてみて。

 

20~30分放置するだけでOK! 豆腐の旨味を引き出す方法


“見分け方”以外に「豆腐の正しい保存方法」もピックアップ。番組が街頭アンケートで「豆腐を保存する際の方法」を尋ねたところ、多くの人が「水を入れた容器に豆腐を入れる」と答えていました。実は水に浸した豆腐を保存すると、栄養やうまみが流れ出てしまいます。そもそも容器内の水は「豆腐を崩さない」「酸化防止」という役割があるそう。豆腐を保存する時は水を抜いてから密閉状態にし、さらにビニール袋に入れて冷蔵室にしまうのがベストな方法です。

 

また、冷蔵室から取り出した豆腐をすぐに使うのもNG。常温の状態で20~30分置いておくと、大豆の油分が溶け出して甘味が増します。ちなみに大久保さんおすすめの食べ方は“豆腐×黒蜜”の組み合わせ。プリンと似た味わいになり、スイーツとしても楽しめますよ。

 

同番組の視聴者からは、「豆腐の扱い方を間違えててショック…」「正しい方法で保存してみたら、少し美味しくなったような気がする!」「黒蜜と豆腐が想像以上に合う! 本当にプリンの味だ」といった反響の声が相次いでいました。

 

豆腐の使用頻度ってどのくらい?


家庭料理に欠かせない豆腐ですが、どのくらいの頻度で食べる人が多いのでしょうか。今年、マイボイスコム株式会社は3回目となる“豆腐に関するアンケート調査”を実施しました。

 

まず「豆腐を食べる頻度」を尋ねると、「週2~3回(29.6%)」が最も高い割合になっています。次いで「週1回(24.4%)」「月に2~3回(16.4%)」「週4~5回(9.6%)」がランクイン。高齢になるほど豆腐を食べている人が多くなり、60・70代の場合は8割強という結果になりました。また「よく食べる豆腐のタイプ」を聞いたところ、「きぬごし豆腐」が72.5%でトップに。次に人気の「もめん豆腐」は57.2%なので、1位とは大きな差があるようです。

 

同調査では、他にも「豆腐を食べる場面」を質問。ダントツで1位になったのは「夕食(87.0%)」で、続いて「朝食」「昼食」「暑い時」がランキング入り。「さっぱりしたものが食べたい」「もう1品ほしい」「お酒のおつまみ」などの回答も寄せられていました。

 

豆腐のマメ知識を生活に取り入れて、より美味しい味に出会えると嬉しいですね。

 

文/河井奈津

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