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ローソンでUber Eats!?新タッグが働くママの未来を救う?

家事

2019.09.12

レストランなどの料理を宅配してくれる「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、忙しく働くママにとっては便利なサービスですよね。そのウーバーイーツが2019年8月、ローソンの商品配達サービスを実験的に開始したよう。

 

ネット上では「コンビニ商品も届けてくれるなんて凄く便利」と好評の声が相次いでいます。

 

ローソンとウーバーイーツの新タッグ! コンビニ商品もデリバリー可能な時代に?


ローソンがウーバーイーツのデリバリーサービスを実証実験するのは2019年8月〜11月末までの間。実施するのは「新宿靖国通店」や「ゲートシティ大崎アトリウム店」、「代々木八幡駅北店」などの4店舗。11月末までには13店にまで拡大予定です。

 

今回の実験で取り扱う商品は、お弁当や飲料、お菓子、日用品などの100品目。店内で調理した総菜なども対象となるため、人気商品の「からあげクン」もデリバリー可能です。自宅に居ながらも様々なコンビニ商品を楽しめることに、「わざわざコンビニに行かなくても『からあげクン』を食べられるなんて最高」「小腹が空いた時にぜひ利用したい」「雨の日でも無理して買い物に行く必要がなくなる」など期待の声が続出。

 

中でもお母さんたちからの反響が多く、「子育てで忙しい時に重宝しそう! 本採用してくれないかな~」「家に子どもの友達が来ても、すぐにお菓子を調達できるのはありがたい」「コンビニまで微妙に遠いから導入されたらかなり楽になる」といったコメントが目立ちました。

 

ローソンの“ネットスーパー”を知らない人が続出!


実際に導入された場合は、日本のウーバーイーツとしては初めて日用品のデリバリーを実現することに。「日用品にも対応してくれるの本当に助かる」「トイレットペーパーや洗剤がきれても慌てずに済むね」「日用品の買い忘れって結構あるからたくさん利用しそう(笑)」との声も多数上がっています。

 

話題になっているローソンとウーバーイーツの“新タッグ”ですが、実は以前からローソンはネットスーパー「ローソン フレッシュピック」を運営しています。専用のアプリをダウンロードすれば、食材やスイーツ、ミールキットなどを簡単に注文可能。

 

ウーバーイーツを利用した場合は配送料がかかる一方で、ローソンフレッシュピックは送料・手数料なし。しかし注文後は自宅に届けてくれるのではなく、最寄りのローソンに到着します。朝8時までに注文すれば、最短で当日の14時以降に商品の受け取りが可能ですよ。

 

意外と「ローソン フレッシュピック」を知らない人は多いようで、「いつの間にこんな便利なサービスを始めてたの!」「ミールキットを頼めるなんて、忙しいお母さんにとって最高のサービス」「送料・手数料なしってかなり良心的だね」といったコメントが寄せられていました。

 

無人化が当たり前に!? 続々と導入されているコンビニの新サービス


最近は“コンビニの革命”が多く起こっている模様。去年NHKで放送された『クローズアップ現代+』では、“急激に変化するコンビニの新サービス”を特集しています。取り上げられたのは、中国で増えつつある「無人のコンビニ」でした。店員は1人もおらず、客自身で商品のバーコードを読み込んで決済。販売員を必要としないため、人材にかける経費を抑えられるのがポイントのようです。

 

実は、日本の一部ローソンも人手不足解消のため無人営業を試験的に導入。8月、神奈川県の「ローソン氷取沢町店」では午前0時~午前5時の間に同サービスを開始しました。事前に「ローソンアプリ」をダウンロードして画面上に現れるQRコードを使用すれば、入店・購入が可能になります。

 

新たなコンビニサービスが増えることにより、“便利さ”が向上するのはとてもありがたいことですね。

 

文/牧野聡子

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