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結局、昔ながらの家事が一番!?私に向かなかった時短術

家事

2019.09.03

最近の家電や技術は、めざましい進化を続けています。しかし自分のライフスタイルと合致するかは、使ってみないとわかりませんよね。中にはあえて古いものや安いものに戻した主婦も多いようですよ。

 

ハイテクすぎて使い勝手が悪い…


様々なものが便利になっていく世の中ですが、自分に合ったものを探して“昔のスタイル”に落ちつく人も。特に家電は好みが分かれるようで、「買って損した」「高性能だけどあまり使いどころがない」という声も上がっていました。例えば乾燥機能つきのドラム式洗濯から、普通の縦型洗濯機に戻したという主婦。「壊れたのをきっかけに、縦型洗濯機を買いました。ドラム式洗濯機の乾燥機能を使うよりも、お日さまで乾かしたほうがキレイになる気がして…」と理由を明かしています。

 

他にも、「うちがすぐに使わなくなったのはセラミックヒーター。電気だけで温風が出る機能は便利だけど、代わりに電気代がかさむ。昔ながらの石油ストーブで十分だった」「サイクロン式の掃除機を使ってたけど、吸ったゴミを見たくなくて紙パック式に。慣れ親しんだ掃除機なので、お手入れが楽に感じる」といった経験があげられました。

 

高性能すぎるせいで、ライフスタイルとマッチしなかったものもあるようです。「SNSに疲れてガラケーに買い替えた。私みたいな人って周りにも結構いるよ」「便利だからと夫が買ってきたスマートスピーカー。はじめは面白がって使ってたけど、ちょっとした物音や声に反応してウザい」などの声が。

 

安もので十分な消耗品って?


家電そのものを使わなくなり、昔ながらの方法に回帰した人も多く見られました。「新しいものが常に良いとは限らないよね。私は食洗機を買って、1週間で手洗いに戻した。こまめに洗わず、溜まってから洗うようになってしまう」「炊飯器が壊れたとき、代わりに土鍋でご飯を炊いたら美味しすぎて驚きました。それからはずっと土鍋で炊いてます」「掃除機をやめてほうきと雑巾がけ。このほうがゴミも取れるし、床そのものが清潔になる気がする」など、家電に頼らない“古き良き手法”があげられています。

 

また高価な消耗品についても意見が。「消費税アップの前だから安いものに戻していこうと思って… シャンプーやコンディショナー、歯みがき粉などのこだわりを捨てた」「すぐ着古してしまうから、肌着は5枚入りで1000円のものを買ってます。今までは肌触りやフィット感を重視してましたが、慣れてしまえば安ものでも十分」「新しい液体洗剤より、粉末の洗剤のほうが安上がり。あまり服を汚さない家族だから、洗濯後の違いもわからなかったし」といった声が上がっていました。

 

便利なハイテク家電は主婦の救世主!?


一方で、「安ものにはもう戻れない」「ハイテク家電にやみつき」といった人も少なくありません。どのようなものが根強く支持を集めているのでしょうか?

 

まずはハイテク家電に関する意見を見ていきましょう。「ロボット掃除機は仕事に出てる間に掃除してくれる。もう普通の掃除機には戻れない」「最近オーブンレンジを買い替えたのですが、機能の進化がめざましくてビックリ! 他の調理器具ってもう必要ないのでは?」といった声が寄せられていました。

 

家具についても高級志向の人が見られ、「高級寝具を使ったら睡眠の質が上がった。安い寝具と比べると、寝起きの良さが格段に違う」「なかなか買い換えられないので、リビングのテーブルと椅子は妥協できません。安さではなく、自分たちが欲しいものを選ぶようにしてます」などの意見が。

 

値段や機能にとらわれず、自分に合ったものを選びたいですね。

 

文/長谷部ひとみ

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