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実はここに書いてあった!麦茶を美味しく作る秘訣「知らなかった」

家事

2019.08.20


最近話題の「ノンカフェインティー」。都内には専門店があるようで、多くの女性から人気を集めています。そこで今回は、「ノンカフェインティー」のおいしい作り方をピックアップ。人気の秘訣と共に、お手軽なアレンジレシピをご紹介しましょう。

 

おいしい麦茶を作る秘訣!


7月17日に放送された『あさイチ』(NHK)では、「ノンカフェインティー」を特集。カフェインが含まれない「麦茶」について取り上げられていました。

 

おいしい作り方を伝授してくれるのは、長年麦茶の製造に携わってきた「ティーテイスター」の小野唯さん。女性の自宅を訪問し、麦茶の作り方をチェックします。ティーバッグに対してお湯の量が多すぎることに気づいた小野さんは、「各商品おいしい作り方を“パッケージ”に載せている」とアドバイス。意外なところに、麦茶をおいしく作る秘訣が隠されていました。

 

次に小野さんが指摘した部分は“浮いた状態のティーバッグ”。ずっとつけておくと苦みや雑味が出てくるため、麦茶ができあがったら取り除きましょう。ティーバッグを浸しておく時間も“パッケージ”に記載されていますよ。

 

出演者の羽田美智子さんも、「(ティーバッグを)長く入れれば入れるほど、(成分が)いっぱい出てきて良いと思ってた」とコメント。麦茶の作り方を勘違いしている人は、思っているより多いのかもしれません。

 

ジュースを入れて飽きのこない味に!


同番組では、麦茶の他にも様々なノンカフェインティーを紹介していました。中でも根強い人気を集めているのが「ルイボスティー」。葉を発酵させた茶葉はミネラル豊富で、抗酸化作用があるため「アンチエイジング」が期待されます。

 

ルイボスティーを愛用している主婦は、「むくみも減った気がする」「外に出ている割には、日焼けが気にならない」と効果を実感。その一方で、シンプルな優しい味わいに飽きてしまったそう。いくら体に良いとはいえ、質素な味わいでは毎日飲むのも辛いですよね。そこでルイボスティーに1品足して、飽きのこないドリンクにアレンジ。ノンカフェインティー専門店のアドバイザーは、「ドライフルーツ」をすすめていました。香りがつくだけで、普段とは違った風味を楽しめます。

 

ワンランク上のルイボスティーを飲みたい人は、「オレンジルイボスティー」を作ってみましょう。氷が入ったグラスに、オレンジジュースとルイボスティーを半分ずつ入れればOK。ルイボスティーは、オレンジジュースのあとにゆっくり注ぐのがポイントです。色合いが2層に分かれて、オシャレな見た目も演出できますよ。

 

“ごぼう茶”が苦手な人でも飲める!


続いて紹介されていたのは、「ごぼう茶」のアレンジレシピ。ごぼう茶は水溶性の食物繊維が多く、お通じが良くなるといわれています。独特の味が苦手な人も多いですが、生姜とハチミツを混ぜ合わせれば飲みやすさ抜群に。作り方はとても簡単で、スライスした生姜をハチミツに10分ほど浸すだけです。下ごしらえしたものをグラスに入れてごぼう茶を注げば、苦みの消えた「ジンジャーごぼう茶」の完成。

 

同番組を見て実践した人たちからは「麦茶をなんとなく飲んでたけど、パッケージを参考に作ってみたら本当においしくなった」「フルーツやジュースのちょい足しだけで、ルイボスティーの味が豊かになるなんて!」「アレンジしたごぼう茶は飲みやすくて最高」など、絶賛の声が上がっていました。

 

ルイボスティーやごぼう茶以外のノンカフェインティーも多く、現在販売されているものは100種類以上。それぞれの茶葉には体に嬉しい成分が含まれているため、人気が急増しているのかもしれません。例えば肌を整える効果を持つ「はと麦茶」や、漢方薬にも使用される「シナモン」や「ウコン」もノンカフェインティーとして売られているそう。普段とはひと味違った「ノンカフェインティー」を、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

文/牧野聡子

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