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1.冷めても美味しい!「ふわふわジューシー唐揚げ」は卵が決め手

家事

2019.07.22


運動会や遠足、ピクニックなど、保育園や小学校のイベントを楽しみにしている子どもは多いですよね。ウキウキしている姿はとてもかわいらしいものです。ただ、育児や家事を夫婦で協力し合う共働き家庭が増えているとはいえ、お弁当作りはママの役割という家庭がまだまだ多いのも現実です。負担には感じつつも、早起きして頑張るママは多いですよね。

 

運動会はおじいちゃんおばあちゃんも呼んで、みんなでお弁当を囲むという家庭もあり、そうなるとますますお弁当作りは大変です。

 

そこで今回は、簡単だけどおいしくできるお弁当レシピをフードコーディネーターの田頭志保さんに教えていただきました。メインのおかずから副菜、主食まで、全部でなんと30レシピをご紹介します。前日から仕込んでおけば、当日詰めるだけの作り置きレシピもありますよ。

 

運動会や行楽のお弁当おかず (1)


下ごしらえは袋ひとつで簡単楽チン!冷めてもおいしい

ふわふわジューシー唐揚げ

子どもに人気のおかずNo.1との呼び声高いからあげ。「普段は揚げ物をしないけど、運動会の日は特別に作る」という人も多いのではないでしょうか。でも、揚げたてはサクッとおいしかったのに、お弁当に入れたらベチャッとして残念な食感になってしまった…。そんな経験はありませんか?

 

「そんなときは、衣に卵を加えることで、冷めてもふわっとしたおいしさを保てるんです」と田頭さん。さらに、下味にハチミツを使うことで、時間に余裕がないときも味がなじみやすいといいます。下ごしらえはすべてポリ袋ひとつでできるので、洗い物も少なく、手軽です。ハチミツのやさしい甘さと生姜がほんのり香る、やわらかジューシーな簡単からあげレシピをご紹介します。

 

【材料(2人分)】

鶏もも肉…2枚(400〜450g)

|醤油…大さじ2
 |酒・はちみつ…各大さじ1
 |おろししょうが…小さじ1
 |塩・おろしにんにく…各小さじ1/2

|卵…1/2個
 |小麦粉・片栗粉…各大さじ2

揚げ油…適量

    

【作り方】

① 鶏肉を大きめのひと口大に切り、ポリ袋に入れる。

② Aを入れてもみ込み、15〜30分おいて味をなじませる。

③ ❷にBを入れて全体が混ざるよう、もみ込む。

④ 鍋に揚げ油を低温160℃(菜箸の先を湿らせて油の中に入れると細かい泡がポツポツ出る程度)に熱し、❸を1つずつ入れる。ときどき上下を返しながら7〜8分かけてきつね色にカラッと揚げる。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

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