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プロから学ぶ!洗濯物を一気に片付ける裏技まとめ

家事

2019.03.02

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家族全員分の洗濯は、家事の中でも特に時間や手間がかかるものです。洗濯機に入れてスイッチを押すまでは良いものの、洗濯が終われば干して取り込んで、そしてたたんでしまうところまで含めて「お洗濯」。

お子さんが小さいと洗濯物も自然と増えますし、まとめて洗おうとするとかなりの量になってしまい、憂鬱に思っているママもたくさんいるはず。シャツの黄ばみや食べこぼし、こどもが遊んでいて汚した服など、落ちにくい汚れをなんとかしなければいけないと思うとさらに気が滅入ってしまいますよね。

そこで、今回はお洗濯の役に立つ裏技をご紹介! 落ちにくい汚れのケアや時短術、たたみ方のコツなどをまとめてみました。毎日のお洗濯にぜひお役立てください。

■落ちにくい汚れもちょっとした工夫で綺麗に

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例えばシャツの襟元などの黄ばみや袖口に付きやすい鉛筆の汚れ、食べこぼしからちょっとした怪我で付いてしまった血の跡など、家族全員色々な方法でお洋服を汚して帰ってきます。できれば落ちにくい汚れだからと諦めず、もう一度綺麗に洗ってまた着せてあげたいですよね。諦める前に試してほしい裏技をご紹介します。

○襟汚れにはクレンジングオイルが効果的

シャツの襟元の黄ばみ汚れ。漂白剤を使ってもなかなか落ちずに困ったことはありませんか?

襟元の黄ばみは、実は皮脂がついてしまった結果の汚れなので、クレンジングオイルが効果的。汚れた部分にクレンジングオイルを塗り、ぬるま湯ですすいだ後に漂白剤などを使うと汚れが落ちやすくなります。もみ洗いをするよりずっと簡単で手間がかからないので、ぜひ試してみてください。

○鉛筆汚れや食べこぼしには台所用洗剤がおすすめ

ふいに鉛筆で袖口をひっかいてしまったり、食事中に食べこぼしてしまったりと、お子さんの服はたくさん汚れてしまいます。普通のお洗濯ではなかなか落ちない汚れには、台所用洗剤を使ってみるのがおすすめです。
まず鉛筆汚れですが、こちらに効くのは中性洗剤。台所用洗剤の多くが中性洗剤ですが、念のため事前に確認しておいてくださいね。

鉛筆で汚れた部分に洗剤を塗り、あとは爪先を使ってつまみ洗いをすればオーケー。うっすら残る鉛筆の跡も綺麗に落ちるはずです。

食べこぼしにも台所用洗剤が効果的です。元々食器を洗う洗剤ですからそれも当然ですね。
汚れが気になる部分に洗剤をつけて、優しく揉み込むように洗います。汚れが消えてきたら水で綺麗に洗い流し、その後は普通に洗濯しましょう。

油っぽいものを食べこぼしたときなど、落ちにくいしみができてしまい諦めてしまう方も多いはず。台所用洗剤なら油分の多いしみにも効果が期待できるので、諦める前に一度試してみてください。

○血のしみは水洗いが鉄則!

転んで擦りむいてしまったり、指先をちょっと切ってしまったり……日常の中でついた傷のせいで、服にも血のシミができてしまうことがありますよね。血のシミは普通のお洗濯では少し落ちにくいですが、きちんと対処すればきちんと落とすことができます。

血の汚れは、できるだけ早いうちに水洗いをするのが一番効果的。ついてすぐなら水洗いするだけで簡単に落ちます。

時間が経ってしまった血のシミについては普通のシミ抜きと同じ方法が効果的ですが、必ず冷たいお水で洗うことは忘れずに。温かいお湯だとかえって落ちにくくなってしまうので注意しましょう。

■洗濯物を早く乾かすコツ

基本的な洗濯は洗濯機にお任せできますが、干すところからは自分でしなければいけません。乾燥機がついている洗濯機なら、積極的に乾燥機を活用するのが一番時短になりますし、手間も省けます。

乾燥機は持っていないというママには、天気や時間を気にせず干せる部屋干しがおすすめ。

嫌な臭いがしやすくなるなどのデメリットもありますが、現在は部屋干し専用の洗剤などもたくさん発売されていますので、それらを活用すれば臭いを気にせず室内に干せます。下着など、デリケートなものも気兼ねなく干せるのが良いですね。

部屋干しの洗濯物を早く乾かすコツとしては、「きちんと隙間を空けて干す」「部屋の湿度を下げる」「洗濯物に風を当てる」などがあります。

きちんと間隔を空けて干すことで空気が通りやすく、自然と乾きやすくなります。逆に隙間なく干してしまうとじめじめとして乾きにくくなるので、洗濯物の溜めすぎには注意ですね。

部屋全体の湿気を下げるのも効果的。エアコンの除湿機能や除湿器などを活用しましょう。時間がない、できるだけ早く乾かしたいというときには、扇風機などで風を当てるのも効果が期待できます。

■たたんでしまうものとハンガーにかけるものをきちんと分ければ時短につながる

乾いた服をたたむのはとても手間のかかる作業。とはいえたたまなければ収納できない……と思い込んでいませんか?

たたむ作業の時短のためには、まずたたんでしまう服を減らすことが重要。ハンガーにかけたまま収納できるハンガーラックなどを活用して、ハンガーに干して乾いたらそのまま収納する、というルーティンを作ってしまえば、干した後の作業がとても楽になります。

当然それでもたたむべき服は残ってしまいますが、ストレスをためずに片付けるコツは取り込んだときにすぐたたんでしまうことです。取り込んだ洗濯物の山をたたんでいくよりも手をつけやすく、作業効率もよくなりますよ!

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