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洗濯槽から大量のワカメを収穫!? 掃除をサボった驚愕の顛末

家事

2018.08.03

2018.09.21

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常に目に入る場所ではないせいか、サボってしまいがちな洗濯槽の掃除。しかし、放っておくととんでもない汚れが発生し、掃除した際に思わず絶句する人もいるようです。清潔を保つために、世のママたちはどんな工夫をしているのでしょうか?

 

“ぴろぴろワカメ”が大発生!?


ある女性が酸素系クリーナーで洗濯槽を洗浄したところ、中から想像を絶する量の“ワカメ”を収穫したそう。洗濯槽を洗った後に取れる汚れやカビのかたまりは “ワカメ”や“ぴろぴろワカメ”と呼ばれ、ネット上には「売れもしないし食べられもしない… 一体このワカメをどうすりゃいいの」「ぴろぴろワカメ大豊作! 水面いっぱいに浮かんできた」「際限なくぴろぴろワカメが出てきて驚愕」といった声があふれています。「ワカメを根絶やしするためには半日かかる」という人もいて、完全に取りきるのは容易ではないようす。

 

洗濯槽の洗浄は、23カ月に1度行うのが適切だとされています。しかし、シャボン玉石けん株式会社の調査によると、69.3パーセントの人が適正頻度で掃除していないことが分かりました。さらに、中には「全くしない」と答えた人が21.7パーセントもいるとのこと。ワカメの繁殖が気になりつつも、「やろうと思っていても休日になるとうっかり忘れる」「面倒でついほったらかし…」といったママも多いのかもしれませんね。

根強い人気を誇る“オキシ漬け”


ピカピカの洗濯槽をキープするなら、定期的に市販のクリーナーを活用するのがおすすめ。クリーナーは大きく分けて、「塩素系」と「酸素系(非塩素系)」の2タイプがあります。塩素系は殺菌力に優れていますが、ニオイがきついのが難点。一方酸素系は泡ではがした汚れを目で確認できる反面、洗浄に時間がかかるというデメリットも。洗濯機によって使えるクリーナーが限られている場合もあるので、購入の際にはよく確認してくださいね。

 

また、「オキシ漬けをするとめっちゃキレイになる!」「カビを根こそぎ取るならオキシ漬けが最強」といった声が上がるように、“オキシ漬け”も大人気。オキシ漬けのやり方は簡単で、まずは洗濯機に水をためたら過炭酸ナトリウムを入れます。あとは洗濯機を回し、58時間つけ置きすればOK。浮いてきた黒ずみはごみ取りネットなどですくいましょう。実際にチャレンジしたママの中には、「軽い気持ちでやったら汚れがハンパなく出てきて、掃除の重要性に気づいた」と実感した人もいたようです。

 

覚悟を決めて洗濯槽の掃除に励んだら、心地よい達成感を味わえるかも?

 

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