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門下生3000人以上!達人のシミ抜き技に加藤浩次さんも「すごいね!」

家事

2018.06.25

2018.10.02

20180625shimi01シミ抜きの中でも、特に厄介とされる“墨汁”。クリーニング業者でさえ苦労する墨汁を、家庭で落とすのはなかなか難しいですよね。そのまま諦めて洋服を捨ててしまう人も少なくないはず。そこで今回は、家庭でもできる墨汁の落とし方を紹介していきましょう。

 

プロも悩む“墨汁”の不入流シミ取り術


6月13日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、“シミ抜き”について特集されました。どんなシミも落とす流派として知られる「不入流」。現在門下生を3000人以上抱えており、クリーニング業界でも注目を集めています。そんな不入流の祖主・高橋勤さんが“墨汁”のシミ取り術を教えてくれました。

 

まずポリ袋に墨汁のついた服を入れ、お酢と酒を100ccずつ投入します。そのまま2時間以上寝かせたら、続いて使うのが“ご飯粒”。難しい作業は一切なく、シミのついた部分にご飯粒をすりこませてこするだけ。ペットボトルのキャップなどを使うと、こすりやすいですよ。あとはブラシにアンモニア水・石鹸の順につけてこすり、最後に水洗いをしたらシミ取り完了です。

 

高橋さんの見事なシミ取り術を見て、番組司会者の加藤浩次さんは「すごいね!」「本当にキレイじゃん」と驚きの様子を浮かべました。さらにネット上でも、「墨汁のシミ取りすごすぎ!」「これは試したくなる。てか早速試す」「墨汁のシミという強敵まで倒すとは… 恐るべし祖主」などプロの技を称賛する声が続出。家庭でもぜひ試してみてくださいね。

家庭ですぐマネできる“魔法水”の作り方


お次は、様々なシミを落とす“魔法の水”を紹介します。以前放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)では、シミ抜きの神様と呼ばれる横倉靖幸さんが登場。20種類以上のシミに使える「魔法水」の作り方を伝授してくれました。材料は酸素系漂白剤、重曹、中性洗剤のみ。どれもスーパーで買えるので、簡単に用意できますよ。

 

まず、ボウルにシミの色素を壊す“液体の酸素系漂白剤”を小さじ3杯入れます。次に漂白効果を高める“重曹”を小さじ1杯加えて、シミの再付着を防ぐ“中性洗剤”を3滴投入。最後にブラシで軽く混ぜ合わせるのですが、混ぜすぎは魔法水の効果がなくなるので注意が必要です。5回ほど軽く混ぜたら、魔法水のできあがり。

 

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あとはシミ汚れの下にタオルを敷いて、魔法水をつけたブラシで叩くだけ。仕上げにぬるま湯でしっかりすすいだら、染み抜き完了です。実際に番組では、魔法水の効能を検証。お笑い芸人・サンシャイン池崎さんのユニフォームにケチャップをつけて魔法水を試したところ、たった5分でシミは綺麗さっぱりなくなりました。

 

毎回シミ抜きに苦労している人は、達人直伝のワザを活用してみてはいかが?

取材・文/牧野聡子

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