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「靴下は裏返す!」たった1アクションで洗濯がラクになる裏技に「今日からマネする!」

家事

2020.06.10

2020.06.11

設定を変えるだけでシワ防止に役立つ

続いては3つ目のお悩み「ゴワつき」の解決方法。実際に洗濯物のゴワつきで悩んでいる人は少なくないようで、番組の街頭インタビューでも「タオルとかふわっとした服を洗った時に、ゴワゴワになっちゃう」「柔軟剤が良いものなはずなのにゴワゴワになる」といった声が寄せられていました。

 

柔軟剤を入れても洗濯物がゴワついてしまう原因は“洗濯機の種類”にアリ。洗濯機には「縦型」や「ドラム式」などの種類がありますが、「縦型」の洗濯機で洗うとゴワつきにくくなります。

 

ドラム式の洗濯機は少ない水で衣類を叩きつけながら洗うので、繊維が倒れてゴワつきの原因に。ただし洗った後に“乾燥機能”を使えば、ドラム式でもふわふわに仕上がるそうです。

 

4つ目のお悩みは衣類の「シワ」ですが、こちらは脱水のやり方に原因が。Yシャツなどを洗濯機の自動洗濯コースで洗ってしまうと、脱水の時間が長いためシワがつきやすくなります。

 

シワを防ぐには脱水を“1分”に設定するのが良いとのこと。干した時に水分の重みで自然とシワが伸びるので、シワを残したくない衣類は水けを残した状態で洗濯機の中から取り出しましょう。

 

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