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朝起きたら布団がびしょ濡れ… 秋だからこそ気になる寝汗対策

家事

2019.10.16

最近は涼しくなってきましたが、布団に入ると汗ばんできますよね。秋になっても寝汗に悩んでいる夫はまだまだ多いようで、ネット上では「起きたときには布団がびしょ濡れ」という人も。そこで今回は、秋の寝汗対策方法を見ていきましょう。

 

寝汗でずぶ濡れになった布団はどう乾かす?


寝汗にお悩みの男性は少なくありません。例えば妻と一緒に寝ている夫は、「秋になったというのに寝汗が止まらない。ベッドパッドの色が変わるくらい汗をかくから、妻からは『毎日洗濯したい』とグチを言われる」と明かしていました。

 

さすがに毎日洗濯するのはなかなか大変ですが、なんとか寝汗を対処できるように工夫したいところ。

 

「うちは防水シーツを敷いてる。布団まで濡れることさえ防げば、被害は最小限に収まるよ」

 

「もしダブル布団で妻と寝てるなら、シングル布団2枚に替えたほうがいい。汗が妻のところまで届かなくなるし洗濯も楽」

 

「布団に掃除機をかけるだけでも、結構湿気が取れる気がする。布団の下に敷く除湿シートと組み合わせれば、布団のカビも防げるはず」

 

といったアイデアがネット上に寄せられています。

 

中には「メッシュ地のマットレスに買い変えました。手痛い出費だったけど、これで妻から怒られなくなる!」という思い切った対策も。

できれば低予算で解決したいものですね…。

 

汗のにおいには天日干しが1番?


汗でびしょ濡れになった寝具の対策が見られましたが、時間が経つと臭くなるのも厄介なポイント。寝汗のにおい対策としては、次のようなアドバイスが寄せられていました。

 

「やっぱり1番においが取れるのは天日干し。天日干ししてダメなら消臭スプレーをかけまくるしかない!」

 

「防臭効果のあるカバーも売られてるから試してみて。僕は防臭カバーにしてから、妻からにおいを指摘される回数がめっきり減った」

 

「クリーニングに出すのもいいけど、念のため家で洗濯できる素材の布団を選んだほうがいいよ」

 

また、もし寝汗などで枕がにおった場合でも、落ち込まなくて大丈夫です。

 

株式会社マンダムが公開した「自身の枕のニオイやシャンプーに関する意識・実態調査」の結果によると、枕のにおいが「自分でも気にならないし、妻にも指摘されない夫」はわずか27.2%。寝具のにおいにまつわる悩みは、男性につきものなのかもしれません。

 

寝室の空気を入れ替えるのも効果アリ!?


寝汗などでにおいの染みついた布団を、世の中の人はどのようにお手入れしているのでしょうか?

 

医薬品などの情報を取り扱う株式会社プラネットは、以前「寝具に関する意識調査」の結果を発表しました。「布団のお手入れとして、行っているものはなんですか?」と質問したところ、54.8%もの人が「外干し」と回答。お手入れ方法は他にも、「寝室の換気を行なう(21.2%)」「布団乾燥機を使う(18%)」「室内干し(16.3%)」「除菌スプレーを使う(13.8%)」などがあげられました。

 

しかし「寝具を干す際に失敗した」という人も多いようです。

同調査に寄せられたコメントを見ていくと、「ベランダにふとんを干して鳥にフンを落とされた」「タオルケットをベランダに干そうとして5階から落としてしまったことがある」「干したまま出かけたら、突然の雨でふとんがびしょ濡れになってしまい…。数日使えませんでした」といったエピソードが。

 

布団の種類によってもお手入れ方法が変わるので、取り扱いには気をつけたいところ。寝汗が染み込んだ布団がにおわないよう、ぴったりの対策を考えたいですね。

 

文/古山翔

参照/株式会社マンダム「自身の枕のニオイやシャンプーに関する意識・実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000006496.html
株式会社プラネット「寝具に関する意識調査」https://www.atpress.ne.jp/news/100126

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