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カーペットのしみは掃除機で!? 醤油の知られざるライフハック「こんな方法が!」

家事

2019.05.11

20190510syoyu01日本では様々な料理に使われる“醤油”ですが、うっかりこぼしてしまったりすると綺麗に取り除くのは大変。放っておくと中々消えないシミになってしまいますが、どのように処理すればよいのでしょうか。

 

醤油のシミを綺麗にするには?


以前放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)には、カーペットにこぼしてしまった醤油を綺麗にする裏技が登場。なかなか取れなくてげんなりすることも多い醤油のシミですが、水と“掃除機”を使えば簡単に取れるそうです。

 

やり方はまずシミができてしまった部分に水を垂らし、乾いたタオルを被せたら準備完了。あとは上から掃除機で吸い取っていくと、あっという間にシミが消えていきます。ちなみにこの方法は、ソースなどのシミにも応用が可能。掃除機を使った画期的な方法に、当時キャスターを担当していた菊川怜さんは「わざわざお醤油をこぼしたくなりそう」と感動していました。

 

また視聴者からも、「こんな方法があったとは!」「醤油こぼしたらめっちゃ必死に擦ってたけど、掃除機で吸い取ればいいのか」「これはいいことを聞いた」との声が。ちなみに同番組が公式Twitterで行ったアンケートでは、88%の人が「参考になった」と答えています。

 

醤油に関する裏技の数々


“醤油に関する裏技”は、他にどんなものがあるのでしょうか。ネット上の声を見てみると、「リップクリームを使うと醤油さしの“液だれ”を防止できる!」という裏技が紹介されていました。醤油を醤油さしに入れて使っている人も多いと思いますが、長く使っていると液だれしてしまうことも。そんな時は、注ぎ口の下半分にリップクリームを塗っておくと良いそうです。

 

ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)シーズン2の第1話では、凄腕の家政夫“三田園薫”が大根を使った醤油の裏技を伝授。服などに醤油がかかってしまった場合は大根で擦るといいようで、三田園さんは「大根にはタンパク質を分解する“ジアスターゼ”という酵素が含まれておりますので、乳製品や醤油、または血液などのシミ抜きに適しております」と説明していました。

 

この裏技に視聴者からは、「ミタゾノさんにいいこと聞いた! 今度試してみたい!」「大根ってすごいんだな…」「ちょうど子どもが醤油こぼした。大根で擦るチャンス!」「やってみたけど、結構ちゃんと落ちてびっくりした」との声が。いざという時の応急処置に、覚えておきたい裏技ですね。

 

醤油のちょっと変わった使い方


醤油を調味料として使う時にも、ちょっと変わった使い方が。例えば『家政夫のミタゾノ』では、「バニラアイスに醤油とコーヒーをたらす」という食べ方も紹介されていました。あまり聞いたことのない組み合わせですが、みたらし団子のような味になるのだとか。普通のバニラアイスに飽きた人は、一度試してみてはいかかでしょうか。

 

「ヤマサ醤油株式会社」の公式サイトでは、イタリアンシェフの笹島保弘さんが変わった工程で作るパスタを紹介。一般的にパスタの麺は塩で茹でることが多いですが、塩のかわりに醤油・昆布だしで茹でると香りが豊かになるそうです。後はきのこや油揚げなどの具材と合わせたら、「おしょうゆで茹でるお揚げといろんなキノコのスパゲティ」の完成。パスタ自体に味を入れているので、味がぼやけることもありません。

 

その他ネット上では、「餅を焼くときに醤油を垂らしておくと網にくっつかない!」「卵かけご飯は醤油と卵を混ぜないで、ご飯の方に醤油をかけた方が美味しい」「クリームシチューにほんのちょっと醤油を入れるとコクが出る」といった声が。醤油の使い方をマスターすることで、普段の料理がグッと美味しくなるかもしれません。

 

文/内田裕子

 

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