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閲覧注意!?世にもホラーな「キモめし」が今年のハロウィンを席巻!?

家事

2019.09.30

2019.12.02

ホラーで可愛い、そして美味しい!
「キモめし」が今年のハロウィンを席巻!?


日本でもハロウィンがすっかり定着。インスタなどで投稿される仮装やパーティーメニューは年々、クオリティが上がっています。

 

「今年はどう盛り上げよう?」と悩んでいるあなたに、おすすめなのがホラーで可愛い「キモめし」です!

 

考案者はハロウィン研究家・パーティー料理研究家の五条まあさっちんさん。双子の息子さんがインターナショナルプリスクールに入ったのを機に、ハロウィンパーティーメニューを編み出してきたそう。お化けをあしらった料理やスイーツが大評判になったことですっかりハロウィンメニューにハマり、その内容がどんどんエスカレート。

 

今では閲覧注意!?なホラー料理の数々を生み出しています。

 

今回は、そんな五条さんに、今年のハロウィンで主役を飾られる「キモめし」BEST3を教えてもらいました!

 

 

グロい見た目で優しいお味

目玉の杏仁豆腐


ハロウィンスイーツに欠かせないボディパーツシリーズのなかでもダントツにグロいルックスの目玉の杏仁豆腐。真っ白で真ん丸な球体に、瞳を2層で表現すればよりキモさがアップします。ホルマリンに見立てたシロップに漬けて、違った怖さを演出するのもオススメです。

 

材料(12個分)

[瞳用]

……1カップ

砂糖 ……5g

粉寒天 ……4g

食用色素ジェル(黒、緑など)数滴

[球体用]

牛乳 ……3/4カップ

…… 1/4カップ

砂糖 …… 20g

粉寒天…… 4g

アーモンドエッセンス ……適量

 

道具 

ストロー …… 1本

 

作り方

1.瞳用の材料Aの食用色素ジェル以外を小鍋に入れ、かき混ぜながら沸騰させる。

2.沸騰したら火からおろし、半量に色素で色をつけて丸い製氷皿にストローを使って1滴(瞳の中央部分)たらす。

3.残りの半量に②よりもう少しうすい色をつけ、②のまわりにたらす。

4.材料Bをすべて小鍋に入れて火にかけ沸騰させる。

5.粗熱がとれたら③の上から流して、冷蔵室で冷やし固める。

 

※目玉の杏仁豆腐を青に着色したシロップに浸した盛りつけ方法も。水1カップと砂糖40gを鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火からおろす。粗熱がとれたらアーモンドエッセンス・食用色素ジェル(青)各適量を混ぜる。このシロップを冷やしておき、目玉の杏仁豆腐を浸す。

 

ちゅるんと新食感!

ミミズゼリー


色といい形といい、思わず本物?と目を疑ってしまうこのスイーツは、市販のゼリーミックスで簡単に作れます。冷やし固めるときの道具も牛乳の空きパックと曲がるストローだから手軽にチャレンジできますよ。土に見立てたクッキーがさらに"らしさ"を盛り上げます。

 

材料(牛乳1パック分)

JELL-O ……2パック(※)

板ゼラチン……1.5g×8枚

生クリーム ……1カップ(200㏄)

食用色素ジェル(緑)……数滴

……3カップ

ココア味のクッキー(オレオなど)……適量

※JELL-Oとは、アメリカ製のゼリーミックス。入手できない場合は、ほかの赤色のゼリーミックスを使い、食用色素ジェル(赤)で色味を調整してください。

 

道具

牛乳などの空きパック(1ℓサイズのもの)……1

曲がるストロー …… 100本くらい

 

作り方

1.曲がるストローは伸ばしてから、曲がるほうを下にして牛乳の空きパックにぎっちり詰めておく。

2.鍋に水を入れて火にかけ、沸騰させる。火からおろし、JELL-Oと板ゼラチンを入れて、泡立て器でよく混ぜる。

3.粗熱がとれたら生クリームと食用色素ジェルを加え、泡立て器で混ぜる。

4.③を①のストローに流しこみ、冷蔵室で約5時間冷やし固める。

5.完全に固まったらパックを切り開き、ストローを取り出す。水で1本ずつ外側をサッと流してから、指でしごいて皿に出す。

6.クッキーを砕き、⑤とともに皿に盛る。

 

料理が苦手でもコレならできる

ドラキュラの入れ歯


アメリカでは子どもと一緒に作れるハロウィンスイーツとして人気のドラキュラの入れ歯。ピーナッツバターとマシュマロの甘さとりんごの甘酸っぱさがなんともいえないハーモニー。アーモンドで牙を作ればドラキュラ感も上昇!

 

材料(6個分)

りんご……1個

ミニマシュマロ…… 36個

ピーナッツバター……適量

アーモンドスリバード……12個

 

作り方

1.りんごは12等分(厚さ1.5㎝程度)に切り、芯を除く。塩水(分量外)につけておくと、変色を防げる。

2.①の2切れを1組とし、片方の水けをキッチンペーパーでふきピーナッツバターを塗る。

3.ミニマシュマロ6個を歯に見立てて置く。

4.もう片方のりんごにアーモンドスリバードを刺して、③と組み合わせる。

 

\ 初の著書も発売! /

今回のレシピを含む、キモい見た目でも、とにかく美味しいレシピがたっぷり掲載された五条まあさっちんさんの著書『キモめし』が10月4日に発売。"キモめし"料理の醍醐味は、サーブするときのゲストの「ワー!!」「ギャー!」「コワー!」などの声。みんなをアッと驚かせるメニューが満載。今年のハロウィンはこれで決まり!

『キモめし』/五条まあさっちん著/主婦と生活社刊/B5/80P/本体1300円+税

 

教えてくれたのは 五条まあさっちん


パーティー料理研究家・ハロウィン研究家。料理教室「FIVE S CUISINE」主宰。小学校時代に父の勤務地カナダのオタワで過ごす。大学卒業後、「華都飯店」の馬氏に師事し中華料理を、「イーレル」にてフランス料理を、和食は「近茶流」の本科を修了。その他、人気レストランを中心にさまざまなレッスンに参加し、家庭料理やお菓子作りを学ぶ。ふたごの息子をインターナショナルプリスクールに通わせたのをきっかけに、より国際色豊かな料理に目覚める。独創的なハロウィン料理が好評を博し、テレビや雑誌、イベントなどの食のプロデュース、コーディネーターとしても活躍している。幼いころから食べることと、みんなが笑顔になるパーティーが大好き。

料理制作・撮影・スタイリング/五条まあさっちん

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