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もやしのシャキシャキ食感をキープする裏技「たったこれだけ!?」

家事

2019.08.06


リーズナブルな「もやし」は使いやすい反面、痛むのが早い食材。保存しているとシナシナになってしまい、食感が損なわれてしまうこともありますよね。今回は、もやしのシャキシャキ食感を長持ちさせる保存方法を見ていきましょう。

 

もやしの袋に穴を空けると食感が保てる!?


価格が安いため、買いものの際につい手が伸びてしまいがちな「もやし」。使おうとして冷蔵室を開けると、しなびていた経験はありませんか? 実はもやしの“シャキシャキ食感”は、袋に小さな穴を空けるだけでキープできます。

 

もやしの食感を楽しむためには、調理の際にもコツが必要。ゆですぎると食感が損なわれてしまうので、およそ30秒以内を目安にサッとゆでましょう。ゆであがった後に冷水へ浸すのは、もやしが水っぽくなるのでNG。ザルにあげて冷ましてください。

 

もやしの食感をキープするテクニックに、ネット上では「これは目からウロコだね! 空気に触れたら痛むって思い込んでた」「ただでさえ安くて美味しいのに、傷みやすさまで克服できるなんて… もやしって無敵だ」といった反響が寄せられました。

 

使い切れずに捨ててしまう食材…もやしを抜いた1・2位の野菜は!?

 

傷みやすい野菜たちの保存方法


傷みやすい野菜はもやしの他にも数多く存在しています。例えば“れんこん”は、光や乾燥を嫌う傷みやすい根菜です。丸ごと保存する際は湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れてから冷蔵室へ。切ったれんこんは切り口をラップで包んで、ポリ袋に入れればOK。丸ごと保存するときと同様に、冷蔵庫内で保存します。

 

変色しやすいカリフラワーや、ブロッコリーの保存方法にも気をつけたいところ。有効なのは「冷凍保存」で、生のまま保存するときは“湿った新聞紙”で包みます。しっかり包んだら茎を下に向け、冷蔵室に入れましょう。

 

足がはやい野菜の代表格・にんじんも、保存に使うのは新聞紙。こちらは湿らせずに、乾いたままの新聞紙で包んでください。さらに、にんじんの場合は「保存時の向き」も重要なポイント。立てた状態で保存すると、横に寝かせて保存するよりも長持ちしますよ。

 

「もやしのエスニック炒め」の作り方!


もやしの食感を長持ちさせる方法は意外と簡単。シャキシャキのもやしを使って、「簡単」「安い」「美味い」の3拍子が揃ったレシピに挑戦してみては? 以前放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、マツコ・デラックスさんと若林史江さんが“もやしを使ったやっつけ晩ご飯”を紹介していました。

 

同番組でレクチャーされていたのは、1人分の材料費がわずか188円という「もやしのエスニック炒め」。気になる材料は下記のとおりです。

 

材料(2人分)
・合いびき肉 …100g
・もやし…200g
・にんにく(みじん切り)… 小さじ1
・しょうが(みじん切り) …小さじ2
・鷹の爪(半分にして種を取る)… 1本
・塩 …小さじ1/3
・こしょう…少々
・酢 …小さじ1
・パクチー(ざく切り) …適量

合わせ調味料
・酒 …大さじ1
・ガラスープの素・薄口しょうゆ・砂糖…各小さじ1/2

 

まずサラダ油をひいたフライパンで、にんにくとしょうがを香りが出るまで炒めます。味のキモとなる合わせ調味料は、先に材料を混ぜ合わせておきましょう。にんにくとしょうがの香りが出たら、合いびき肉をパラパラになるように炒めてください。鷹の爪ともやしを加えた後はサッと炒め、塩・こしょうと合わせ調味料で味を調整。火力を強火にして再び炒めていきます。最後に、お酢とパクチーで和えたら盛りつけるだけ。

 

実践した人からは「パクチーのアクセントが効いてる」「もやしってチョイ役に使うイメージがあったけど、主役に据えても活躍するんだね」といった反響が。

 

もやしの食感をキープできるよう、保存方法にも気を配ってみてくださいね。

 

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文/長谷部ひとみ

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