2019.08.06

もやしのシャキシャキ食感をキープする裏技「たったこれだけ!?」


リーズナブルな「もやし」は使いやすい反面、痛むのが早い食材。保存しているとシナシナになってしまい、食感が損なわれてしまうこともありますよね。今回は、もやしのシャキシャキ食感を長持ちさせる保存方法を見ていきましょう。

 

もやしの袋に穴を空けると食感が保てる!?


価格が安いため、買いものの際につい手が伸びてしまいがちな「もやし」。使おうとして冷蔵室を開けると、しなびていた経験はありませんか? 実はもやしの“シャキシャキ食感”は、袋に小さな穴を空けるだけでキープできます。

 

もやしの食感を楽しむためには、調理の際にもコツが必要。ゆですぎると食感が損なわれてしまうので、およそ30秒以内を目安にサッとゆでましょう。ゆであがった後に冷水へ浸すのは、もやしが水っぽくなるのでNG。ザルにあげて冷ましてください。

 

もやしの食感をキープするテクニックに、ネット上では「これは目からウロコだね! 空気に触れたら痛むって思い込んでた」「ただでさえ安くて美味しいのに、傷みやすさまで克服できるなんて… もやしって無敵だ」といった反響が寄せられました。

 

使い切れずに捨ててしまう食材…もやしを抜いた1・2位の野菜は!?

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。