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氷をわずか30分で作る裏技が便利過ぎた!

家事

2019.06.16

housework201906

日本各地ではすでに30度超えの真夏日を記録しているところもあり、今年の夏もかなり暑くなりそう。これからの季節はどうしても氷の消費量が増えていくと思うので、今回は“氷に関する裏技”を紹介していきましょう。

 

氷を早く作るには?


以前放送された『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)では、30分で氷を作る裏技を紹介。アルミバットとアルミカップを使えば、驚くほど短時間で氷を作れるそうです。

 

やり方は簡単で、アルミバットの上にアルミカップを乗せて氷を入れるだけ。理科教育研究フォーラム「夢・サイエンス」代表の松延康さんは、「アルミは熱を伝えやすい性質を持っている」と解説していました。番組によると一般的なプラスチックの製氷皿に比べて、アルミの熱伝導率は約2000倍。またアルミバットを敷くことで冷気が下からも伝わるため、より早く凍りやすくなります。

 

氷を早く作る裏技といえば、「平たいバットに水を張って凍らせる」という方法も有名。表面積を大きくすることで、冷気が当たる箇所を広くするのが狙いです。『ソレダメ!』で紹介されていた方法と組み合わせて、“アルミの平たいバット”を使えばさらに効率がアップ。かなり大きい氷ができ上がってしまいますが、特に急いでいる時は試してみてはいかがでしょうか。

 

「時短ソフトクリーム」の作り方


他にも氷に関する裏技は数多くあり、『すイエんサー』(NHK)という番組では“ソフトクリームを20分で作る方法”が取り上げられていました。普通に作ると数時間かかってしまうソフトクリームですが、“レモン汁”と“塩”を使えば短い時間で作れるそうです。

 

作り方はまず大きなボウルに氷水を入れ、一回り小さなボウルを重ねて生クリームとレモン汁を冷やしながら撹拌。ツノが立つまで泡立てたら、別の容器に粉ゼラチン、砂糖、牛乳を入れてレンジで温めます。その後大きなボウルの中に氷と“塩”を入れ、小さいボウルを重ねたら泡立てた生クリームを投入。粉ゼラチン、砂糖、牛乳も混ぜて、絞り袋で渦巻き状に絞って完成です。

 

なぜこの方法で早く作れるのかというと、氷の持ってる“溶ける時にまわりの温度を下げる性質”を塩がパワーアップさせるため。氷水では0度より低くなりませんが、塩氷にすることで氷点下まで温度を下げることができます。ちなみに“レモン汁”を入れるのは、レモンの酸で泡が壊れにくくなり泡立ちが早くなるため。今年の夏は、自宅でソフトクリーム作りに挑戦してみても面白いかもしれません。

 

進化系「製氷機」で氷作りを効率化!


氷を作るための「製氷機」も近年様々な変化を遂げており、利用することでさらに氷作りが快適に。例えば「ダイアモンドヘッド株式会社」の「ROOMMATE(R)ホームメイドアイスメーカー RM-49D」は、約25分で氷を作れる家庭用高速製氷機です。また早く氷を作れるだけでなく、一般的な水道水で透明な硬い氷を作ることも可能。氷貯蔵量も約1kgと大容量なので、多くの人が集うパーティーなどでも大活躍しそうですね。

 

卓上小型製氷機「IceGolon」は、なんと最短“6分”で製氷できてしまうという優れもの。水を入れてボタンを押すだけで、あっという間に氷を作ってくれます。こちらは「お酒をロックで飲みたいのに氷がない!」などと困った時に便利な製氷機。かなり小さめなボディなので、置く場所にも困りません。

 

氷を制する者は夏を制す。しっかりと氷の供給を確保しておけば、暑い季節も快適に過ごせることでしょう。

 

文/河井奈津

 

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