2019.05.26

子育て疲れを解消するリラックス家電4つ

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毎日の子育ては体力勝負ですよね。いくら小さな赤ちゃんでもずっと抱っこしていれば当然疲れますし、危険がないか常に緊張しているだけでも精神的・身体的にかなりの負担になります。

寝付くまで見ていてあげるときだってずっと同じ姿勢でいることも多いし、遊ぶとなれば全力で相手してあげたい……。愛する我が子には常に精一杯、できる限りの愛情を注いであげたいという気持ちはあっても、体がなかなか追いつかないというパパやママも多いのではないでしょうか?

どんなに大切な我が子のお世話であっても、育児という重労働に追われれば体や心に疲れがたまるのは当然のこと。そんなパパやママの疲れを癒してくれるリラックス家電をご紹介します。

■疲れた体を癒やすマッサージ家電

子どものお世話をしていると、本当に体のあちこちが疲れたり痛んだりします。肩や腰をはじめ、体中が悲鳴をあげているというパパママも多いです。

だからといってマッサージや整体に行く時間もなかなか取れませんし、どうやって体をメンテナンスすればよいのかと悩んでしまいますよね。

自分でストレッチやマッサージをすることすら嫌になるほど疲れて結局凝りや疲れをそのままにしてしまい、さらに毎日負担がかかって……。忙しい時間が続く限りずっと負のスパイラルも続いていきます。

そんなパパやママにオススメなのが、家で手軽に体をほぐせるマッサージ家電。座って一休みするとき、子どもが寝ている間の隙間時間などに凝りをほぐせる便利なアイテムをご紹介します。

○クッション型のマッサージ家電

家電量販店はもちろん、最近は色々な雑貨を取り扱うバラエティーショップなどでもよく見かけるクッション型のマッサージ機。色々なタイプのものがありますが、スタンダードなのはやはり四角いクッション型のものですね。

椅子に座るときに背もたれと腰の間に挟んだり、背中に当てたり、脚を伸ばしてクッションの上に置いたりと、使い方次第で色々な箇所をほぐせるのがクッション型マッサージ機の魅力。自分の手で持って動かす必要もないので、本当にただ置くだけ・当てるだけで良いのもポイントが高いです。

小さめのものなら持ち運びにも便利で場所を選ばないのも嬉しいところ。大きなものは家で使うメインとして、小さめのものは外出先で座るときなどに使うため持ち歩くサブとして用意するのもオススメです。

○首や肩が凝る場合はネックマッサージャーを

クッション型のマッサージ機は体の色々な部位をカバーできる万能さがありますが、首や肩まわりのような場所にはさすがにしっくり当てることは難しいですよね。立ったり座ったりした状態で作業しているときも首に巻いておけるようなネックマッサージャーも合わせて導入すると、体の凝りをかなりほぐしやすくなります。赤ちゃんをずっと抱っこしていたり、デスクワークで肩が凝ったりしているパパやママには特にオススメです。

商品によっては首だけではなく太ももやふくらはぎ等にも使用できるものもあるので、汎用性が高いものが良い場合にはそちらもチェックしてみてください。

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。