2019.01.20

ワーママを助けるお役立ち家電4つ

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子育てもしながら子供も育てるワーキングママにとっては、日々の家事も大変ですよね。できればあまり時間をかけずに、家事は楽をしたいと思う人も多いことでしょう。

実は家電そのものが、家事を助けてくれるようなものも登場しています。どんな家電を使用すれば、少しでも楽になることができるのでしょうか。ワーママにおススメの家電をいくつか紹介します。

■自動で掃除をしてくれるお掃除ロボット

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現在はいろいろなメーカーから、さまざまなロボット掃除機が販売されています。このロボット掃除機を使えば大体の場所は勝手にお掃除してくれるので、掃除機をかける手間もかなり削減されるのではないでしょうか。

特に室内でペットを飼っている場合、季節による毛の生え代わりによる抜け毛の掃除が大変なのです。

ロボット掃除機があれば、大まかな掃除はしてくれるので、細かい部分やロボット掃除機が苦手としている場所を掃除機で掃除するだけで、掃除機掛けは済んでしまいます。

以前のものは角の掃除を苦手としていたり段差も苦手だったのですが、最近のものはかなり高性能化されていますから、少々の段差ももちろん、角の部分もしっかりと掃除してくれるのです。

タイマー予約が可能なものであれば時間がくれば勝手に掃除を始めてくれ、終わると元の場所に戻って充電を開始してくれるので、全自動で掃除が完了してしまうのです。

タイマー稼働でなくてもロボット掃除機に掃除をさせながら他の場所を掃除できますし、たとえば料理をしながらリビングの掃除をさせたりといったことも可能なのです。

これはかなりの時短となるのではないでしょうか。ワーママでなくてもお勧めしたい家電のひとつですね。ただしごみでなくても小さなものであれば吸い込んでしまうということもあります。

イヤリングやピアス、また指輪といったものであれば簡単に吸い込んでしまいます。そのためごみを捨てる際は、大切なものが吸い込まれていないか確認したほうがよさそうです。

またハンカチなどを吸い込んでしまうと巻き付いて動かなくなってしまうので、使用の際には多少注意が必要となります。

■洗濯にかかる時間を少なくするには

時短を考えるのであれば、洗濯機はドラム式がお勧めとなります。というのも、乾燥機としての機能が秀逸だからなのです。

乾燥機を考えてみてください。乾燥機はドラム式になっていますよね。洗濯機そのものがしっかりとした乾燥機として機能することができるのです。特に小さな子供や赤ちゃんがいると洗濯物はどうしても多くなってしまいます。

ドラム式の洗濯機であれば、忙しいワーママから洗濯に関する手間を大きく省いてくれるのではないでしょうか。ですがドラム式にもデメリットがあり、つけ置き洗いができないなど、洗浄力に関しては縦型には負けてしまいます。

ドラム式でつけ置き洗いをするとなると、バケツを使用するなど、ひと手間加えることで可能となります。それよりもワーママにとっては、時間を有効活用するほうが大切かもしれませんね。

■食器洗いも簡単に

家事でもっとも楽のできる家電は、なんといっても食器洗い乾燥機ではないでしょうか。食器洗いは面倒ですし、時間もかかってしまいます。ですが食器洗い乾燥機があれば、洗い物はする必要がありません。これはかなり楽のできる家電ということになります。

さすがに食後の状態でそのまま食器洗いに入れるというのは問題がありますが、ざっと汚れを落としておくだけであとは全自動できれいにしてくれるのです。

乾燥まで終わればあとは食器棚に戻して並べておくだけです。しかも乾燥時は高温で乾燥させるため殺菌効果もあり、衛生面で考えても手洗いよりも優秀ということになります。

ただし、なんでも食器洗い乾燥機が使用できるというわけではありません。食器の中には食器洗い乾燥機を使用すると、変形したり塗装が剥がれたりするものがあるので、それらに関しては手洗いをする必要があります。しかし、ほとんどの食器は使用可能なのでかなりの手間を省くことができそうです。

また食器はきちんとならべなければ、きれいに洗浄することができません。注意する点は多いですがそれさえしっかりとすれば、これほど家事を楽にしてくれる家電はありません。
引越しするのであれば、食器洗い乾燥機のついたキッチンにすることがおススメですし、なくても置いて使えるタイプのものがあります。

 

■意外と便利なお風呂用テレビ

これは家事とは関係ありませんが、時短を考えた場合にかなり有効になるのではないでしょうか。

お風呂でのんびりする時間に見たいテレビを見ることができるので、見たいテレビがあるからと、お風呂の時間を考える必要がありません。

録画して後で見るというのも可能ですが、お風呂で見ることができればお風呂とテレビを一度に済ませてしまうことができるので、時短につながります。

ポータブルタイプであれば、どこでも持ち運びができますから、お風呂以外での利用も可能になります。キッチンで料理をしながら、気になる番組をチェックということも可能になりますよね。

お風呂用テレビのように、それ自体は家事を助けてくれたりするものではなくても、使い方次第では時間を有効活用できる家電も探せばたくさんあるのではないでしょうか。

いろいろな家電を自分なりの使い方を見つけて、日々の生活に役立てるのも面白いかもしれませんね。

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。