2019.06.15

おりょうりケトル ちょいなべ!卓上調理できるながら家電はここまで進化

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おかずが1品足りなかったので、卓上でサッと作りながら食べたい…帰宅が遅い旦那にも手軽に温かい料理を出したい。

そんな肩肘張らない食事を作りたいときに活躍するのが、シロカの「おりょうりケトル ちょいなべ」です。お料理をケトル感覚で作れる絶妙なこの調理家電の魅力をお教えしましょう。

 

温度が調節できるから調理鍋としても使える


「ちょいなべ」は、ケトルでもあり調理鍋にもなる1台2役の優れものです。アルミ製のケトルが台座の上に乗っており、この台座は40〜100℃の無断温度調節が可能。設定した温度での保温機能もあります。

 

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▲本体サイズは約幅28.2×奥行き18.2×高さ18.3cmで、重さは約1.8kg。

ケトルの容量は1リットルあるので、お湯もたっぷり沸かせる

 

ケトルと台座が外れるので、ケトル部分は丸洗いが可能です。これならいくらケトル部分が汚れても、気にせず洗って常に清潔を保てます。

 

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▲ケトル、ヒーター内蔵の台座、フタの3パーツに分かれる。

消費電力は1200Wで、熱源にはシーズヒーターを採用する。

 

ちなみにフタにはロック機能が付いており、フタのつまみの中央を押すとロックされる仕組み。赤いパーツが隠れていればロックされているので、フタをしたままお湯を注げます。

 

操作方法は至ってシンプルで、台座のつまみを動かすだけです。OFFの表示の上にランプが付いており、赤色で点灯すると「加熱中」、緑色で点灯すると「保温中」、緑色の点滅で「加熱停止中」、赤色の点滅で「エラー」を知らせてくれます。

 

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▲つまみを動かして温度を調節する。空焚きや切り忘れ防止などの安全機能も搭載。

 

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今西絢美

家電やIT関係の記事を執筆するかたわら、
“おいしいものナビゲーター”として食の記事も執筆中。