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デザインだけじゃない!検証でわかったパナソニック「IHデイリーホットプレート」の使い勝手

家事

2019.04.21

左右で温度を変えられるから異なる料理を同時に調理


IHデイリーホットプレートがほかのホットプレートにない大きな魅力といえば、プレートの左右で温度を変えられることです。たとえば、右で野菜と目玉焼きを高温で焼いて、左で食パンを低温で焼くといったことも可能。

パナソニック「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」の操作パネル

▲設定できる温度は140~250℃の加熱と、90℃での保温。温度調節は前面のつまみで行う

これなら食卓にホットプレートを置いておくだけで、朝ごはんを食べたい人が自分の好きなタイミングで調理するといったことがしやすくなります。ママは台所でお弁当の用意をしている間に、旦那さんに子どもの朝ごはんを作ってもらうなんて使い方もできそうです。

プレートを外せば2口IHコンロに変身


さらにIHデイリーホットプレートならではの良さを挙げるなら、プレートを外すだけでIHコンロになる点です。卓上でフライパンや鍋を使って左右違う温度で調理できるので、温かい料理をアツアツの状態で食べられます。

パナソニック「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」の調理シーン

▲右で焼きおにぎり、左で豚汁を作ってみた。できたての料理が食べられるのはもちろん、卓上でイチから調理ができるのも便利

普段、ガスコンロを使っている人からすると、「火力は弱くないの?」と思うかもしれませんがご安心を。1400Wの高火力なのでエネルギーは充分。ただし、IH専用の調理器具が必要になる点には注意してください。

週末におかずをまとめて作りおきしていると、台所のコンロをフル稼働させると思いますが、さらにコンロが2つあれば、調理時間を短縮できます。

さらに「揚げ物」コースでは、140~200℃までの10℃単位での温度設定が可能。卓上で串カツを揚げて、お店気分を味わうといった使い方もできるんです。

加熱する面は平面なので、汚れたときにさっと拭き取りやすいのもIHコンロならでは。ガスコンロの場合は掃除が面倒ですし、手入れのしやすさも魅力のひとつといえるでしょう。

鍋を外すと焼く1分後に通電が切れる「鍋無し自動OFF」機能や、最後のキー操作から加熱は2時間、ホットプレート・揚げ物は1時間を経過すると自動的に電源をOFFにする「切り忘れ自動OFF」機能など、安全面での機能も充実しています。小さな子どもがいる家庭でも、これなら比較的安全に使えるのではないでしょうか。

肝心のお値段は、5万5000円前後。ホットプレートとして考えると割高感は否めませんが、IHコンロとしても使えることを考えるならアリなのではないでしょうか。ホットプレートを使えばちょっとしたごちそう感が演出され、子どももよろこんでくれるはずです。

これまでのホットプレートとはひと味違ったパナソニックの「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」なら、毎日の食事の時間にエンタメ要素がプラスされること必至です!

【IHデイリーホットプレート KZ-CX1】

ザイズ:幅59.3cm×奥行32.3cm×高さ4.6cm(本体)

モード:ホットプレート(保温90℃、140℃~250℃)/加熱コース(75W相当~1400W)/揚げ物コース(140℃~200℃)

https://panasonic.jp/ih/products/KZ-CX1.html

文/今西絢美 撮影/篠田麦也

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