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魚焼きグリルの活用で料理の幅が広がって時間も短縮!

家事

2019.03.08

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魚を焼くときに使う、魚焼きグリル。「魚を焼くときにしか使わないし、使ったあとはお掃除も大変だし……」なんて、どちらかというとネガティブな印象を抱いている方もいるのではないでしょうか。

しかし、魚焼きグリルの役目は、「魚を焼く」だけではありません! その活用法をマスターすれば、料理の幅が広がり、時短調理にもつながることをご存知ですか?

忙しいママたちにもオススメの、魚焼きグリルの活用法を紹介します。

 

■魚以外も焼いてみる!

魚焼きグリルの活用法で、もっとも多いのが「魚を焼く」というものです。そのネーミングが「魚焼きグリル」であることからも、「魚専用」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし実は、魚焼きグリルは万能の調理器具。魚以外も、中に入れて放っておくだけで、非常に美味しく仕上げてくれます。

たとえば鶏もも肉に塩コショウをして魚焼きグリルに入れておけば、外はカリッ、中はしっとりのジューシーなチキンステーキに仕上がります。魚焼きグリルは、点火からわずか数分で温度が上昇し、300℃~400℃にまで到達します。だからこそ、お肉のうまみを逃さず、ギュッと内部に閉じ込めてくれるのですね。

電子レンジとは違い、直接「火」を使って調理するので、表面の皮のパリパリ感も楽しめるでしょう。フライパンで焼いたときのように、「外は焼けたのに、内部はまだ生だった……」なんて失敗も避けられますよ。

また魚焼きグリルでは、お肉以外に野菜を一緒に焼いてみるのもオススメの方法です。

・トマト
・パプリカ
・アスパラガス
・レンコン

グリルで火を通すことで、普段とは一味違う風合いを楽しめる食材は、決して少なくありません。またブロッコリーやレンコンなど、グリルで火を通すことによって、生の状態や茹でた場合の状態と比較して、より美味しく、栄養豊富に食べられる食材もあるのです。

お肉と野菜を並べて魚焼きグリルで焼けば、メイン料理も付け合わせも一気に調理可能です。「ひっくり返す」「こまめに温度をチェックする」なんて手間も発生しませんから、調理中は別の作業に集中することもできますよ。

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