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コードレス掃除機の選び方のコツ

家事

2019.03.08

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いつでもどこでも、自由に使えるのがコードレス掃除機の魅力です。「コードがない」というだけで、機動力も大幅にアップ! 一度使ってみたら、もうコード付きには戻れない!なんて語る方も少なくありません。

とはいえ、初めてのコードレス掃除機選びでは、気になる点や不安な点も多いものです。失敗せずに理想の掃除機を手に入れるためには、どのようなポイントを意識するべきなのでしょうか。具体的な掃除機選びのポイントを5つ紹介します。

 

■掃除機の形状をチェック

まずは掃除機の形状についてです。コードレス掃除機には、以下のような種類があります。どの形状が好みなのか、以下の種類から選ぶところからスタートしましょう。

・キャニスタータイプ
・スティックタイプ
・ハンディタイプ

従来の掃除機にもっとも近いのが、キャニスタータイプです。本体からホースが伸びて、本体部分を引いて掃除をするタイプとなります。掃除機そのもののサイズは少し大きくなりますが、吸引力に優れているという特徴があります。

「キャニスタータイプは大きくて使い勝手が良くない」と思う場合には、スティックタイプがオススメです。小型で軽く設計されている製品も多く、汚れが気になったときに、ササッと使うことができるでしょう。

最後の一つはハンディタイプで、スティック型をさらにコンパクトにしたタイプを思い浮かべると良いでしょう。それほど広くない部屋であれば、ハンディタイプで充分対応できることも。また形が小さいのでさまざまな場所に持ち運ぶことができ、車内の清掃にも便利に使えます。

どのタイプのコードレス掃除機を選ぶのかによって、使い勝手は大きく変わってきます。どれが好みなのか、まずはチェックしてみましょう。

 

■ゴミを集める方式にも注目して

掃除機は、室内のゴミを使うためのものですから、ゴミを集めるためにどのような方式を採用し、どの程度の性能を発揮してくれるのかについても、事前にチェックしておきましょう。

コードレス掃除機に採用されている集じん方法としては、

・サイクロン式
・紙パック式

があります。それぞれにメリット・デメリットがありますから、大切なのは「自分に合った方式を選ぶ」ということです。

例えばサイクロン式は、使用し続けても吸引力が低下しづらいというメリットがあります。紙パックを補充する必要もないので、経済的ともいえるでしょう。一方でゴミが直接溜まるという特徴があるため、こまめなゴミ捨てとフィルターの掃除が必須となります。「できるだけメンテナンスの手間を軽減したい」と思う方にとっては、デメリットもあると言えるでしょう。

一方紙パック式の場合は、ゴミが溜まったら、紙パックを交換することでメンテナンスが可能です。ゴミに直接触れることがなく、またゴミ捨ての回数も少なくて済みます。

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