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低糖質ダイエットにも!あのサラダチキンが自宅で作れるその名も「サラダチキンメーカー」

家事

2020.06.09

コンビニで買える定番ダイエット食といえば「サラダチキン」。とはいえ、毎回コンビニで買うのは高くつくと感じている人におすすめなのが、阪和の「サラダチキンメーカー」という調理家電です。

 

商品名の通り、サラダチキンを作ることに特化したこの製品は、ワンタッチでサラダチキンが完成するのが魅力。さらに、チキン以外の食材でも低温調理が可能です。サラダチキンの仕上がりとともに、どんな料理が作れるのかをご紹介しましょう。

 

 

「やわらかモード」は2時間以上かかるがしっとり仕上がる

サラダチキンメーカーのサイズは、235×127×155mm、重さは952gと、かなりコンパクトです。カラーはレッド、ネイビー、ライトベージュの3色が揃うので、キッチン周りの色味に合わせて選べます。

 

▲フタ、鍋、本体に分かれており、鍋は鶏むね肉300gがぴったり入る

 

コンビニのサラダチキンは100~150g程度なので、これなら一度に約2~3食分のサラダチキンが作れます。そのまま食べるだけでなく、サラダに使うなど「食卓に並べる料理」としてサラダチキンを惜しみなく使えるのが嬉しいですね。

 

サラダチキンメーカーは、3つの操作ボタンがあるのみのシンプルな仕様。約70℃で2時間加熱する「やわらかモード」、約170℃で20分間加熱する「スピードモード」、約160℃で加熱し続ける「連続モード」です。

 

まずはやわらかモードで作ってみたところ、加熱終了後は鍋に入れたまま15分ほど冷ます必要があるので、調理時間は計2時間15分かかりました。

 

▲肉の厚みがあるほうを右側にして、皮を下に入れて加熱する

 

時間はかかるものの、たしかにしっとりした仕上がりで、コンビニのサラダチキンとはケタ違い。油分もきちんと落ちていますし、これなら罪悪感なく鶏肉がおいしくたくさん食べられます。

 

▲厚みのある鶏むね肉も中心まできれいに加熱できている

 

自家製ならではのバリエーションが出せる

手早く仕上げたいときには「スピードモード」を使えばOK。このモードなら、冷ます時間を含めても35分でサラダチキンが完成します。しっとり具合はやわらかモードに劣るものの、味がしっかりついたサラダチキンならあまり気にならない印象を受けました。

 

▲カレー味やブラックペッパー、ガーリックレモンペッパーなど、自家製なら自分好みのサラダチキンが作れる

 

また、チキンだけでなく、サラダサーモンやサラダマグロといった、魚の低温調理もできます。コンビニでは少量の割に高価なこれらのメニューも、家ならコスパ良く作れますね。

 

▲サラダサーモンなど、専用の道具がないとなかなか作りにくい低温調理の料理が簡単に作れる

 

茹で汁は捨てずにスープや出汁に活用

サラダチキンなどを作ったときにできた茹で汁は、スープやつけめんの出汁に活用できます。また、サラダチキンやサラダサーモンなどを使ったアレンジレシピが付属のレシピブックに多数掲載されているので、一台あるだけで糖質制限を意識した料理作りに大活躍するでしょう。

 

▲サラダチキンの茹で汁にきのこ、野菜、豆乳を加えれば、鶏の出汁が効いた豆乳スープが作れる

 

サラダチキンメーカーの価格は税込4950円と、お手頃価格。体型が気になり始めた人はもちろん、献立のレパートリーを増やしたい人にもおすすめです。

 

サラダチキンメーカー

https://www.b-grow.com/product/pr-sk023/

本体サイズ:235×127×155mm

重さ:952g

消費電力:450W

 

文・撮影/今西絢美

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