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ついに丸洗いできる!電気ケトルを選ぶなら「ティファール」のウォッシャブル

家事

2020.03.23

お湯を沸かすのに電気ケトルを使っている家庭は多いはず。ガスやIHよりも短時間でお湯が沸くので、忙しいママにはぴったりなキッチン家電です。

 

しかし、電気ケトルの問題点は「外側が洗えない」こと。内側が電気を通す部分に液体が触れないので洗っても構いませんが、外側が底の部分が通電箇所になっているので、水に濡らすと感電する恐れや、電気回路がショートして壊れてしまう可能性があります。

 

そんな悩みを解決してくれるのが、ティファールの「ウォッシャブル 0.8L」という電気ケトル。その名の通り、外側も丸洗いOKな電気ケトルなんです。

 

丸洗いだけでなく抗菌仕様でいつでも清潔

ウォッシャブル 0.8Lは、必要な量のお湯を必要な分だけすぐに沸かせる電気ケトルです。ティファールではさまざまなタイプの電気ケトルがラインナップされていますが、丸洗いに対応しているのは「ウォッシャブル 0.8L」だけとなっています。

 

▲空焚き防止機能を搭載。注ぎ口はほこりの侵入を防ぐカバーが付いている

 

このモデルの最大の特徴は、本体を丸洗いできること。本体の外側や内側を食器用洗剤を含ませたスポンジで洗えるので、常に清潔さを保てます。

 

▲フタが取り外せるので手入れがしやすい。食洗機では洗えないので注意

 

通常は洗えない外側の側面も洗えるのは、IPX5に適合した防水構造を採用しているから。食器を洗うような感覚で電気ケトルが洗えます。

 

また、本体にはAg+配合の抗菌素材「マイクロバン(R)」を採用。プラスチックの表面を常に清潔に保ってくれるんです。

 

自動電源OFFなど使い勝手の良さも魅力

丸洗いできるのはもちろん、電気ケトルとしての使い勝手に配慮した仕様になっているのもウォッシャブル 0.8Lがおすすめの理由です。お湯が沸くと自動的に電源がオフになる点や、湯量を確認しやすい目盛り付き窓がある点などは、毎日使うものだからこそ重視したい機能です。

 

▲湧き始めと湧き上がりはLEDの青いランプと、ピピッという音で知らせてくれる

 

カップ1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約54秒(水温・室温が23℃の場合)、電気代は約0.52円(1kWh/27円で計算。自動電源オフを基準にした場合)となっているので、直火でお湯を沸かす際のガス代よりもリーズナブルかもしれませんね。

 

▲本体サイズは幅220×奥行き155×高さ205mm、重さは885g

 

価格は1万3750円で、子どもが生まれた人へのプレゼントとしてもよろこばれそうです。日頃から衛生面を気にしているという人は、ぜひ「ウォッシャブル 0.8L」を使ってみるといいですよ。

 

ティファール

本体サイズ:幅220×奥行き155×高さ205mm

重さ:1100g(電源プレート含む)

消費電力:1250W

 

文/今西絢美 撮影/篠田麦也

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