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えっ高い!?それでも専門ライターが選ぶ「買うべき価値がある」家電5選

家事

2020.01.08

プロも認めた日立の炊飯器「ふっくら御膳」でごはんをワンランクアップ

日立の「 ふっくら御膳 RZ-W100CM」は、圧力とスチームでごはんを炊き上げる炊飯器。この炊飯器は、「京の米老舗 八代目儀兵衛」がその仕上がりを認めたという特別な一台なんです。

 

▲炊飯中に蒸気がほとんど出ないので、小さな子どもがいる家庭でも安心して使える。実売価格は6万5000円前後

 

八代目儀兵衛で提供するごはんは「外硬内軟」にこだわっています。外硬内軟とは、米粒の輪郭と甘みを際立たせた炊き方のことで、日立も独自の炊飯方式「極上一粒炊き」によって、この炊きあがりを実現しています。

 

▲じっくりと米に吸水させたら、圧力をかけながら最高1.3気圧まで加圧し、沸点を最高107℃まで上昇させて加熱。余分な水分を飛ばした後、圧力をかけたまま、最高107℃のスチームで高温を維持しながら蒸らす

 

少ない量で炊飯する際にも外硬内軟に炊き上がるよう工夫されているので、食事のたびにごはんを炊く少人数の家庭でも最高の仕上がりのごはんが食べられますよ。

インテリアに馴染む空気清浄機といえば「BALMUDA The Pure

バルミューダの「BALMUDA The Pure」は、天井まで届く大風量を実現した空気清浄機です。毎分7000リットルの空気を洗浄するパワフルな一台でありながら、スタイリッシュなデザインが目を引きますよね。

 

▲サイズは幅260×奥行き260×高さ700mmで、適用床面積は~36畳。実売価格は5万7200円

 

室内の空気を循環させて、0.3μmの微粒子を99.97%キャッチする「TrueHEPAフィルター」を採用。さらに、サッカーフィールド6面分の表面積の活性炭フィルターがペット臭やタバコ臭などのニオイを除去します。

 

掃除中や料理をしたあとは、「ジェットクリーニングモード」にすることで、より効果的に室内の空気がきれいに。春先は花粉が気になる人も多いと思うので、玄関に設置するのも効果的ですよ。

 

▲動作中は流路が光るので、ひと目見てわかる。寝室などで使う場合は光を消すことも可能

速乾力で選びたい「プラズマクラスター ドレープフロードライヤー」

できるだけお風呂上がりに髪を乾かす時間を短縮したい人におすすめなのが、シャープの「プラズマクラスター ドレープフロードライヤー IB-WX1」というドライヤー。美容院では2台のドライヤーで髪を乾かすテクニックがありますが、これにヒントを得て開発されているんです。

 

▲2つの吹出口から風が出ることで、髪を立体的に押し分けて乾かせる。実売価格は2万2000円前後

 

ノズルが短いので腕を大きく動かさなくても乾かせる点や、ボタンやスイッチを片手で切り替えやすい点など、使い勝手にもこだわっています。

 

また、髪に与える熱ストレスや乾かしすぎを押さえるために、距離に合わせて風の温度をコントロールする「センシングドライモード」を搭載しているのも特徴です。髪をケアしながら乾かせるなんてうれしいですよね。

 

▲センシングして吹き出す風の温度を55℃以下にキープする

 

今回紹介した家電は2020年も引き続き人気のものばかり。ぜひ次の買い替え候補に加えてみてくださいね。

 

文/今西絢美

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