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野菜嫌いな子供に!「スープリーズR」で対策してみない?

家事

2019.12.04

家族の食事作りをするうえで、やっぱり気になるのが栄養バランス。とはいえ、なかなか子どもが思うように食べてくれないといった悩みを抱える人も多いはず。平日に手が込んだ料理を作るのは難しいものの、少しでも簡単に栄養のあるものを食べて欲しいですよね。

 

そんなママの願いを叶えてくれるかもしれないのが、ゼンケンの「スープリーズR」というスープメーカーです。ちょっと面倒なスープ作りも、放ったらかしで作れるという優れもの。その使い勝手をご紹介しましょう。

ブレンダーなしでポタージュスープが作れる


スープリーズRの最大の特徴は、食材、水、スープの素を入れてスイッチを入れるだけで、スープが完成する点です。しかも、ポタージュスープも具の入ったスープも作れます。

 

▲本体サイズは約幅17.8×奥行き26.6×高さ26.2cm、重さは約2.7kg。

一度に4人分のスープが作れる。

 

通常、ポタージュスープといえば、野菜を加熱し終えたあとに、こし器で潰しながらこしたり、ハンドブレンダーでしっかり混ぜたりといったひと手間が必要です。しかし、スープリーズRなら、スイッチを入れたあとは何もしなくてOK!

 

▲公式サイトのレシピに基づいて「キャロットスープ」を作ってみた。

角切りにして電子レンジで2分加熱したにんじん、角切りにした玉ねぎ、冷やごはん、コンソメの素、水、塩を入れる。

 

加熱がスタートしてしばらく経つと、中の刃が野菜をしっかり刻んでくれます。さらに、スープにまんべんなく火が通るようにかき混ぜも行ってくれる至れり尽くせりな仕様です。待つこと約30分でキャロットスープが完成しました。

 

▲完成したキャロットスープはお店で食べるようななめらかな舌触り。

にんじんが苦手な子どもでポタージュスープなら食べやすいかもしれない。

 

さらに、2時間の保温機能や再加熱機能もあるので、いちいち鍋に移して温め直す必要もありません。調理の手間が軽減されるだけでなく、洗い物も少なく済むのがいいですね。

調理に火を使わないから失敗知らず


子どもの面倒を見ながらごはん作りをしていると、うっかりスープを吹きこぼしてしまった経験があるはず。スープリーズRは火を使わないので、とにかく「失敗しない」というのも大きな魅力です。

 

「食べるスープ」モードでは、具を残したままのスープが作れるようになっており、こちらも調理時間は約30分となっています。「たかだかスープを作るのに30分は長いのでは?」と思うかもしれませんが、作っている間にほかのことができるのは、忙しいママにとってそれだけで充分価値があるはず。

 

▲「食べるスープ」モードの場合も、食べやすいサイズに切った食材、水、スープの素を入れるだけ。

 

完成したスープはきちんと芯まで火が通っており、スープ自体に野菜の甘みが感じられます。じっくりことこと煮込んだ”ていねいなスープ”がこんなに簡単に作れるなら、毎日作り続けられそうです。

 

▲冷蔵室に残っている野菜やきのこを使って手軽にもう一品完成する。

おかゆ作りやミキサーとしても使える


スープリーズRはスープ作りだけでなく、ペーストやおかゆも作れます。離乳食をできるだけ家で作りたいと思っている人なら、これがあるだけで離乳食作りが随分ラクになりそうです。

 

▲「スープ」モードで「さつまいものペースト」を作ってみた。

離乳食としてはもちろん、大人のおやつにもなる。

 

また、「ミキサー」モードもあるので、スムージー作りにも使えます。朝はスムージー、夜は離乳食とスープ作りといったように、スープリーズRが1日を通してさまざまなシーンで役立つはず。

 

▲公式レシピには「りんごとヨーグルトのスムージー」など、スムージーのメニューも掲載されている。

 

スープリーズRの実売価格は3万6000円(税別)となっており、決して安くはありません。しかし、小さな子どもがいる家庭、とくに野菜が苦手な子どもがいる家庭なら、ぜひ使ってみてほしい調理家電です。

 

ゼンケン/スープリーズR

サイズ:約幅17.8×奥行き26.6×高さ26.2cm

重さ:約2.7kg

消費電力:ヒーター600W/モーター200W

 

文/今西絢美 撮影/

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