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そうめんでパッタイ風!!「ナンプラーなしで作れるエスニック料理」

家事

2021.08.17

そうめんでパッタイ風!!「ナンプラーなしで作れるエスニック料理」

夏になると結構な頻度でエスニック料理が食べたくなったりしませんか?

 

日本でもなじみのあるエスニック料理はいろいろありますが、なかでもタイの焼きそば「パッタイ」は人気です。タイ料理は辛いイメージがあるかもしれませんが、パッタイは辛くないので家庭料理に取り入れやすいですよ。

 

ナンプラーなどエスニック調味料を使わないのに、ちゃんとパッタイ風の味に仕上がるのがこのレシピの魅力です。特にオイスターソースが旨みとコクを出して、いい仕事してます。

 

本来は米でできた平たいタイビーフンで作りますが、今回は夏に大活躍のソーメンを使います。これだけでもエスニック料理との距離がグッと近づく気がします。おまけにかなりの時短にもなります。

 

調理のポイントは、そうめんのゆで時間と、ゆでたあとのひと手間。あとから炒めるので、ゆで時間は袋に記載されている時間よりも短めに。そして、ゆでたあとはごま油を絡めておくことでほぐれやすくなります。

 

エスニック風の味つけに桜えびやピーナッツ、三つ葉などいろいろな食材の味や食感が重なって、口の中がとっても楽しくなるひと皿です。レモンがすごく合うので、たっぷりしぼって召し上がりください。

そうめんは茹でたら油を絡めておく

材料(2人分)

そうめん
200g
ニラ
1/2束
もやし
1/2袋
厚揚げ(200gのもの)
1/4個
三つ葉
1/4束
ボイルえび
6尾
国産レモン
1/4個
桜えび
大さじ1
ピーナッツ(あれば無塩のもの)
大さじ1
ごま油
大さじ1
塩・こしょう
各適量
A|薄口しょうゆ
大さじ1
A|オイスターソース
大さじ1
A|レモン汁 
大さじ1
A|砂糖
大さじ1と1/2
A|鶏ガラスープの素
小さじ1

作り方

1. にらは3cm長さに切り、厚揚げは2〜3cm長さの短冊切りにする。三つ葉は2cm長さに切り、ピーナッツは粗く刻む。レモンは半分に切る。もやしはできればひげ根を取る。

2. ボウルにAを混ぜ合わせる。

3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを入れて茹でる。袋の表示の茹で時間より30秒ほど短めに茹でてザルにあげ、流水で冷やす。しっかり水けを切り、ごま油(分量外約大さじ1)を全体に絡めておく。

4. ホットプレートにごま油を入れて高温にし、厚揚げを入れて焼く。焼き色がついてきたらにらともやしを入れて炒め、しんなりしてきたら②、③を入れて炒め合わせる。全体に味がなじんだら塩・こしょうをふってボイルえびを入れ、全体をざっと混ぜ合わせる。

5. 桜えび、ピーナッツ、三つ葉をちらし、レモンを添える。

取材・文/田川志乃 料理・スタイリング・撮影/田頭志保

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