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鶏胸肉のローストチキンレシピ「えっ?フライパンで作れるの?」

家事

2020.12.25

2021.02.12

鶏胸肉のローストチキンレシピ「えっ?フライパンで作れるの?」

「ローストチキン」と聞くと、丸鶏や骨付きもも肉をオーブンで焼いた、あのハードル高めの料理でしょ?買う以外の選択肢なんてないっ!なんて思われる人もいると思います。私もそうでした。

 

でも、もし安く手に入る胸胸肉で、しかもフライパンで簡単に作れるとしたら、ハードルがグッと下がりますよね。

 

今回はそれを実現してみます。

 

おいしく作るポイントは、鶏胸肉の焼き方です。皮を平らにしてカリッと焼くために重石をのせて焼くのですが、重石は鍋に水を入れたもので構いません。フライパンの表面に皮目を押し付けながら、パリッと焼き上げましょう。つけだれにはちみつが入っていて焦げやすいので「弱火でじっくり」焼いてください。

 

出来上がったローストチキンは、しっとりとした胸肉に控えめな甘みとローズマリーのほのかな香りが楽しめる上品な味わいです。レモンと粒マスタードが合いますよ。

えっ?フライパンで作れるの?

材料(1人分)

鶏胸肉
1枚(250〜300g)
にんにく
1片
A|白ワイン・オリーブオイル
各大さじ1
A|はちみつ
小さじ1
A|塩
小さじ1/2
A|こしょう
適量
A|ローズマリー
1枝(乾燥の場合は小さじ1)
オリーブオイル
大さじ2

作り方

1. 鶏胸肉は余分な脂や皮があれば取り除き、厚みのある部分に2〜3箇所ほど切り込みを入れる。にんにくは包丁の背などで潰す。

2. ビニール袋に①とAを入れて揉み込み、室温で30分おく(冷蔵室でひと晩つけると、より味が染み込む。その場合は焼く30分前に冷蔵室から出しておく)。

3. フライパンにオリーブオイルと②のにんにく、ローズマリー、水けを軽く拭きとった鶏肉を入れて弱めの中火で熱し、上にアルミホイルをかぶせて水の入った鍋などをのせ、重石をする。ジューっと音がしてきたら重石でときどき押さえつけながら2分ほど焼く(重しがない場合は鍋に水500mlを入れたもので代用できる)。ローズマリーとにんにくは焦げる前に取り出す。

4. 皮が平らになったら重石とアルミホイルをはずして、弱火にして蓋をし、5分ほど焼く。皮目に美味しそうな焼き色がついてきたら蓋をとって裏返し、5分ほど焼く。

5. ④を食べやすい大きさに切って器に盛り、あればマスタード・レモン各適量(分量外)を添える。

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取材・文/田川志乃 料理・スタイリング・撮影/田頭志保 

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