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天津飯レシピ「完全に中華料理屋の味が再現できます」

家事

2019.11.08

2019.11.30

これ、完全に中華料理屋で出てくるヤツです。こんなのが家で出てきたら、きっと家族みんな大喜びですね。難しそうに見えますが、意外と簡単に作れちゃうんです。

 

ケチャップベースの濃いあんをかけた天津飯も多いのですが、こちらはオイスターソースにお酢を入れた味付けなので濃すぎず、さっぱりといただけます。卵焼きは直径18cmの樹脂加工のフライパンを使うと作りやすいですよ。

完全に中華料理屋で出てくるアレです
天津飯

【材料(2人分)】

ご飯茶碗2杯分

しいたけ…2

たけのこ(水煮)…1/4

かに棒かまぼこ…4

グリンピース缶詰適量

…4

少々

|鶏がらスープの素小さじ2

 |砂糖・酒・オイスターソース各大さじ1

 |酢大さじ1/2

 |水…200ml

|片栗粉・水各大さじ1

ごま油大さじ21/2

 

【作り方】

1.しいたけは5mm幅の薄切りにし、たけのこは縦を3等分にしてせん切りにする。かに棒かまぼこは長さを半分にしてほぐす。

2.小鍋にを中火で熱し、沸騰したら弱火にする。混ぜ合わせたをまわし入れてとろみがついたら火を止める。

3.ボウルに卵、塩、かにかまを入れて混ぜ合わせる。

4.フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱し、しいたけとたけのこを入れて炒める。火が通ったらに加えて混ぜ合わせる。

5.フライパンをきれいにしてごま油大さじ1を中火で熱し、の半量を流し入れる。箸でぐるぐると大きく混ぜて半熟になったら裏返す。これを2個作る。

6.器にご飯の半量を盛り、1つをのせての半量をかけ、グリンピースをちらす。これを2つ作る。

 

そのほかの丼ものレシピはこちら!

 

PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

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