コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

たぬき丼レシピ「背徳のB級ズボラ飯に箸が止まらない」

家事

2019.11.05

2020.10.26

たぬき丼レシピ「背徳のB級ズボラ飯に箸が止まらない」

めんつゆを吸ってふわふわになった揚げ玉がメインのたぬき丼。材料はどれも身近で手頃な食材ばかりですが、1つの丼に合わさると相乗効果がすごいです。

 

味付けはシンプルにめんつゆだけ。そこに揚げ玉の油のコクがプラスされ、玉ねぎの甘みと食感、2回に分けて入れた卵の半熟具合が、なんともクセになる味です。

 

ちくわも入っていて満足感もあります。

箸が止まらなくなるズボラB級めし

材料(2人分)

ご飯
茶碗2杯分
ちくわ
2本
玉ねぎ
1/2個(100g)
揚げ玉
20g
4個
青のり
適量
A|めんつゆ(3倍濃縮)
大さじ2
A|水
100ml

作り方

1. ちくわは1cm幅の輪切りにする。玉ねぎは5mm幅の薄切りにする。

2. ボウルに卵を割り入れて溶きほぐす。生っぽい白身が苦手であれば、箸で白身のこしを切るようによく溶いておく。

3. フライパンにA、玉ねぎを入れて中火にかけ、煮たってきたら5分ほど煮る。玉ねぎに火が通ったらちくわと揚げ玉を加えて②の半量を回し入れる。卵が半熟になってきたら残りの卵を回し入れて火を止め、ふたをして30秒〜1分蒸らす。

4. 器にご飯の半量を盛り、③の半量を盛り付けて青のりをちらす。これを2つ作る。

そのほかの丼ものレシピはこちら!

特集TOPに戻る

PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【簡単レシピ】その他の記事

簡単レシピ
もっと見る