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14「スパムとアボカドのホットサンド」噛むと旨みが溢れ出る

家事

2019.09.06

豚肉をハムのように加工したアメリカ発の食材「SPAM(スパム)」を使ったレシピ。スパムはスーパーでも手に入るようになったので、手軽にハワイやグアムの朝食気分が楽しめます。サンドする前にフライパンで焼いたスパムは、外側はカリッと香ばしく、中はじゅわっとやわらかい食感に。クリーミーなアボカドとのバランスもよく、栄養もバッチリです。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

スパム…2cm分

アボカド…1/2個

バター…適量

|マヨネーズ・ケチャップ…各大さじ1/2

 

【作り方】

  1. スパムは1cm幅に2等分し、フライパンで焼き色がつくまで焼く。アボカドは5mm幅の薄切りにする。
  2. 食パン1枚の片面にバターを塗る。
  3. ボウルにを混ぜ合わせ、もう1枚の食パンの片面に塗る。スパム、アボカドの順にのせる。
  4. ホットサンドメーカーに③をセットする。②をのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

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