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見た目からおいしい!食卓映えするお皿の選び方

家事

2018.12.14

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毎日の食卓を彩り豊かにしたい!と思ったときには、「食事の内容」に気を配る方も多いことでしょう。確かにそれも効果的な方法。しかしより手軽に、「食事を盛り付けるお皿」の選び方を工夫することで、食卓の雰囲気を変えることができます。

お皿を変えるだけなら、毎日忙しい働く女性でも実践可能! では具体的に、「食事を美味しそうに見せてくれるお皿」とは、どのようなものなのでしょうか。選び方のコツと共に紹介します。

 

■お皿の色はバリエーション豊かに

料理をもっと美味しそうに見せてくれるお皿を選ぶためのコツは、まず「色」にあります。どのような色のお皿にどのような料理を乗せるのかによって、その雰囲気は大きく変わってくるでしょう。

お皿の色別に、オススメ料理の種類を紹介します。

★白のお皿

お皿の色でもっとも多いのが「白」です。スタンダードな食器で、どのような食材とも相性が良いという特徴があります。

白のお皿を使うときのコツは、料理の量に対して大きめサイズを選び、盛り付け時に「余白」を残すこと。定番の雰囲気でありながら、どことなく洗練された食卓に仕上げてくれます。

★赤・オレンジのお皿

深みのある赤やオレンジは、「緑の食材を美味しそうに見せてくれる」という効果が期待できます。普通の野菜サラダを盛り付けるだけでも、なんとなくゴージャスな印象に仕上げてくれます。

★緑・青のお皿

一方で緑や青のお皿には、メインディッシュがよく合います。お肉料理やお魚料理、華やかなソースをかけた料理も、非常に美味しそうに見せてくれることでしょう。

★黒のお皿

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「お皿は白」というイメージを抱いている方にとって、採り入れにくいイメージを抱きがちな黒ですが、白と同じように、どんな料理も美味しそうに見せてくれるという特徴があります。

ごく普通の揚げ物でも、黒いお皿に盛り付けるだけで高級感を抱かせてくれます。白いお皿と同じような感覚で使える、便利アイテムです。

★意識してさまざまな色のお皿を揃えてみよう

お皿の色を意識していないと、「食器棚の中は、使い勝手の良い白ばかり」ということにもなりかねません。それも悪くはないのですが、「時には気分を変えて、食卓を華やかにしたい」と思ったときには、やはりさまざまなカラーのお皿が揃っていた方が便利です。

赤や青、黒などのお皿は、ぜひ意識してお気に入りを探してみてください。食卓の中に一枚取り入れるだけでも、雰囲気がぐっと引き締まります。

 

■素材に工夫してオシャレを実践!

お皿の色だけではなく、素材に工夫を凝らすのもオススメの方法です。オシャレな食卓を目指すときに、ぜひ取り入れたいのが、以下の2つの素材です。

・木
・ガラス

木材を使ったプレートは近年人気の器です。パンと目玉焼き、サラダをワンプレートに盛り付けるだけでも、カフェのようなオシャレな雰囲気に仕上げてくれます。

またガラス製の器は、見る人に涼しげな印象を抱かせてくれるもの。「ボウル型」の器だけではなく、「お皿」にも取り入れてみることで、普段とは少し違う華やかな印象を楽しめるでしょう。

 

■スクエア型やオーバル型で特別感を演出

最後は、お皿の形についてです。お皿の形といえば「サークル型」が一般的ですが、あえてそれとは違う形を取り入れることで、食卓の雰囲気に変化をもたらしてくれることでしょう。

サークル型以外の形で取り入れやすいのは、以下の2つのタイプです。

・スクエア型
・オーバル型

スクエア型は、四角いタイプのお皿です。正方形のものもあれば、長方形のものもあります。料理の形に合わせて、選択すると良いでしょう。サークル型のお皿と比較すると、非常にスタイリッシュな雰囲気を楽しませてくれます。

一方で、「食卓では柔らかな雰囲気を楽しみたい」と思う方にオススメなのが、オーバル型のお皿です。円をつぶしたような、楕円形の形をしていて、非常に個性的です。ただしスクエア型のような角はありませんから、柔らかな雰囲気を残してくれています。

スクエア型もオーバル型も、盛り付けられた食事を華やかに見せる効果が抜群のお皿です。

ぜひメインのおかずをダイナミックに盛り付けて、食卓の真ん中に並べてみてください。普通のデザインのお皿を並べたときと比較して、特別感を抱かせてくれます。多くの人が集まってホームパーティーをするような場面でも、便利に活躍してくれるでしょう。

■料理の雰囲気は、お皿で変えよう!

食卓の雰囲気を華やかにするため、「食事の内容を変える」というのは、決して簡単なことではありません。作る人の負担ばかりが大きくなってしまいますし、「毎日続ける」のが難しいことも考えられます。

また食事の内容に慣れてしまわないためには、日々努力を継続する必要もあるでしょう。

しかし「お皿を変える」という方法であれば、新たな「お気に入り」を探し出すことで、食卓の雰囲気をガラリと変えられる可能性も。いつもと同じ食事も、「なんとなくいつもより美味しそう!」と思わせることができるでしょう。

意識していないと、お皿の雰囲気は偏ってしまいがちだからこそ、ぜひ「普段とは違う視点でのお皿選び」を実践してみてください。赤や青などの華やかなカラーや、黒や紺といった引き締めカラーも、食事を美味しそうに見せる効果は抜群です。

特別感のあるお皿は、来客があったときにも便利に使えます。また大切な人へのギフトとしても喜ばれやすい品ですから、ぜひチェックしてみてください。

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