注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

マツコも驚きを隠せない!料理が美味しくなる包丁って!?

家事

2018.11.09

20181105_cutting_01おいしい料理を作るためには、料理の腕前はもちろん道具にもこだわりたいところ。特に包丁は使用する機会が多く、切れ味ひとつで味にも影響があると言われています。外国人をも魅力する包丁の世界について、詳しくみていきましょう。

 

切れ味のいい包丁を使うメリットとは?


10月16日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)では、“包丁の世界”を特集。デンマーク育ちのカナダ人であるビヨン・ハイバーグさんが、包丁の奥深さを紹介してくれました。現在、包丁が人気を集めている背景には世界的な和食ブームがあるそう。外国人観光客の人気のお土産になっていて、包丁の輸出額はここ10年間で84億円を突破しました。

 

ビヨン・ハイバーグさんは「切れ味のいい包丁は料理をおいしくする」と明言します。特に和食は素材を活かす料理のため、断面のなめらかさがポイント。スパッと切ると空気に触れる面積が少なくなり、酸化を遅らせることができます。「切れ味」という言葉は、“切れ具合”と“味”の関係性から生まれた言葉だとか。

 

ステーキのような肉料理でも、カットに使う包丁選びは重要です。綺麗な断面であれば、フライパンと肉が隙間なく密着。均一に火が通ると共に、表面が全体的に焼けて肉汁を閉じこめやすくなります。

 

料理がおいしくなる“最強ステンレス包丁”とは


まず番組で紹介されたのが、肉・野菜・魚が切れる「三徳包丁」。家庭でも使えるステンレス包丁で、“本鍛錬”という“素材を1から叩いて作る製法”で作られています。三本の鉄が織り交ぜてあり、切れ味抜群なのにステンレスで錆びにくい特徴が。実際にマツコさんが試し切りしてみると、「なんにも力入れてないんだけど!」と驚きを隠せません。切れる包丁を使うと、料理が“おいしくなる”に加えて“楽しくなる”効果もあるようですよ。

 

続いては果物のカットに最適なペティナイフ。名品の証“ダマスカス模様”が入った「多和ダマスカスVG10」でオレンジを切ると、皮や筋を取り除いたオレンジが簡単にできあがります。手で剝いたオレンジと食べ比べをしたマツコさんは、思わず「…なんで?」と驚きを隠せません。このペティナイフでオレンジをカットすると、断面が直接舌にあたって果汁が一気に広がるそう。

 

包丁の魅力を知った視聴者からは、「包丁の特集を見てしまったから、ちょっと良い包丁を買ってみたい衝動に駆られてる」「番組の真似してミカンを包丁で切ってみたけどホントに味が変わる! みずみずしい…」と絶賛の反響が寄せられていました。

 

砥石専門メーカーのこだわり商品とは?


どんなに良い包丁でも、日々のメンテナンスは大事ですよね。包丁の切れ味をアップさせる“砥石”の世界も奥深く、日々進化を重ねています。“砥石専門メーカー”である「スエヒロ砥石」では、砥石に加えてシャープナーもラインナップに完備。公式サイト内では、意外と知らない“砥石の使い方”を紹介する動画も上がっています。

 

スエヒロ砥石で人気の「極妙シリーズ」は、微粒子の研磨剤を使った砥石です。家庭用から業務用まで使える本格的な砥石で、絶妙な研ぎ感を楽しめる仕上がり。シャープナーのカテゴリーでは“砥石屋が創ったらこうなります”の文言で、プロ仕様の「トリプルシャープナー」から見た目の可愛い「やさいの研ぎ器」まで幅広く販売されています。

 

“包丁研ぎ”に関しては、「実家で久し振りに砥石を使ったら、張り切って研ぎまくってしまった」「包丁が全然切れないと嘆いてたら、友達が砥石持参してくれた」「包丁が研げるってかっこいいなぁ。でも私はシャープナーが使いやすくて好き」といった声がネット上で聞かれました。

 

よく切れる包丁は、取り扱いに十分気をつけましょう。最近“キッズ包丁”の種類も増えているので、親子で料理を楽しむチャンスですよ。

 

文/内田裕子

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【食品・調理道具】その他の記事

食品・調理道具
もっと見る