コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ホットケーキが揉んで焼くだけで作れる!?

家事

2018.09.04

2018.10.30


momimomi-hotcake

ふっくらした食感とメープルソースの濃厚な味わいが魅力の「ホットケーキ」。子どものおやつとしても長い間支持を得ている定番スイーツですが、最近は既存の概念を覆すような革命的ホットケーキが話題となっています。

 

最小限の調理器具で作れるホットケーキ


ホットケーキを作るためには、意外と手間がかかるもの。まずはボールや泡立て機など調理器具を用意して、材料を混ぜ合わせるところから始まります。完成後は生地がベッタリついた器具を丁寧に洗わなければならないため、ホットケーキ作りを敬遠してきた人も多いのではないでしょうか。

 

近ごろネット上では、「森永製菓」が今年8月から発売した「もみもみホットケーキミックス」が注目を集めているもよう。

 

同商品は両手で持ちやすいサイズの袋状をしており、パッケージ内に牛乳や卵を入れて揉むだけでホットケーキの生地があっという間にでき上がり。後はフライパンに乗せて焼けば美味しいホットケーキが完成するので、調理にかかる手間と時間、調理器具の数を大幅にカットできます。

 

実際に商品を購入した人からも好評で、ネット上には「バタバタした時間帯でも簡単にホットケーキが作れるから、かなり重宝しています!」「こういうお手軽ホットケーキをずっと待ってた!」「調理器具を全然使わないところが良いね。キャンプとか屋外のイベントでも活躍しそう」といった反響の声が続出するほど。

 

他にも「子どもと一緒にホットケーキ作りができて嬉しい!」という声が多く見られました。同商品なら器具無しで生地が作れるため、「子どもに調理器具を使わせるのは心配」というお母さんも安心できますね。

 

子どもの幸福度と関係が深い「親子のお菓子作り」


1人でも楽しいけれど、数人でワイワイ楽しみながらできるのもお菓子作りの魅力。「森永製菓」は以前、親子のお菓子作りが子どもに与える影響について研究内容を発表しました。

 

研究結果によると、お菓子作りにチャレンジしている最中は子どもの脳が活発に動き出すそう。「卵を割る」「フライ返しでひっくり返す」など、“程よい難しさ”の作業が脳の活性化に効果的とも判明しています。

 

また親子で行うお菓子作りは、子どもの自己肯定感を高める効果があることも分かりました。実はお菓子作りの工程には「達成感を感じる」「人から褒められる」など、自己肯定感をアップするために必要な要素が満載です。大学生を対象に行ったアンケートでは、子ども時代にお菓子作りを体験した人の方が人生に対してポジティブという結果に。

 

自己肯定感を高めるにはホットケーキ作りが最適で、家族カウンセラーの宮本まき子先生も「ホットケーキ作りは手軽で失敗することが少ないため『達成感』を得やすい料理だと思います」と太鼓判を押していました。

 

楽しいだけでなく、幸福になるヒントも詰まっているホットケーキ作り。気になった人は、子どもと一緒にトライしてみては?

 

文/内田裕子

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【食品・調理道具】その他の記事

食品・調理道具
もっと見る