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誰でもプロ並みに肉が焼けるフライパンの選び方「そこが違うのか!!」

家事

2021.01.17

調理に欠かせない料理道具の1つである「フライパン」。昨年11月放送の『くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、肉を焼く際に役立つ“フライパンの選び方”が紹介されました。プロ直伝の見極める方法を、さっそく見ていきましょう。

“厚さ”が大切!?

同番組に登場したのは、フライパンを開発する石川鋳造株式会社の社長・石川鋼逸さん。石川さんいわく、“厚みのあるフライパン”を使った方がおいしく焼けるそう。というのも、厚みのあるフライパンには、肉を入れても“温度が下がりにくい”というメリットがあるからなのだとか。実験を繰り返した後に発覚した事実らしく、石川さんは選び方のコツに対して「何度も何度もその実験をしてます」「間違いありません!」とコメントしていました。

 

ほかには、肉をおいしく焼くために必要な“重要なひと手間”も紹介。冷凍保存した肉を調理する場合は冷蔵室に移し、1日かけてゆっくり解凍してください。解凍後、常温に戻すだけで下準備完了。常温に戻せば、肉の中と外が同じ温度になるため火が通りやすくなりますよ。

加熱後にアルミホイルで包むのもポイント?

フライパン選びと焼き方のコツを見てきましたが、石川さんはYouTube動画でも“おいしいステーキ肉の焼き方”を解説。おいしく焼くためのポイントを見ていくと、“常温に戻す”ことのほかに「牛脂を使って焼く」「焼き上がったら、アルミホイルに包んで5分放置」などがあげられていました。アルミホイルで包む理由は、肉の旨味を中に閉じ込めるためなのだそうです。

 

また焼き時間の目安として「肉厚1cmに対して片面1分ずつ」と説明。プロ直伝のテクニックにトライした人は多く、ネット上では「スーパーのステーキを焼いてみたけど、おいしさが激変…」「難しい工程がないので、すぐに試せるのが嬉しい」といった声が上がっていました。

 

肉をより上手に焼きたい人は、ぜひ石川さんのアドバイスを参考にしてみてください。

 

>>NEXT フライパンの焦げがなかなか落ちない…

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