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「塩少々」ってどう計る!?知らないと損する“料理用語の基礎知識”

家事

2020.11.09

料理を作る時にレシピ本やレシピサイトは非常に役立ちますが、たまに“なんとなく覚えている表現”が出てきて困った経験はありませんか?以前放送された『あさイチ』(NHK)では、「レシピじゃ教えてくれない料理用語の基礎知識」を紹介していました。

「塩少々」は指で量れる!?

まずはよく使われる「塩少々」という言葉の意味を理解していきましょう。専門家によると、塩少々は“小さじ1/8”を示すようですが、実際に1/8を量るのは大変ですよね。そんな時は、“親指と人さし指の2本指でつまむ方法”がおすすめ。同番組で実際につまんだ塩の重さを量ってみたところ、ちょうど小さじ1/8と同じ量になりました。

 

また小学生が理科の授業で習うワード「沸騰」は誰もが知っている言葉ですが、「お鍋の水が沸騰したタイミング」をたずねられると戸惑ってしまう人も多いはず。正しく見極めるためには、「大きな泡がマグマのようにボコボコしている状態」に注目してみてください。このタイミングを間違えてしまうと、「ゆで卵の黄身がドロドロしてる」「パスタがかたい…」など料理にも影響が出てくるので十分注意が必要です。

 

>>NEXT 「ひたひた」の意味は?

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