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そうめん研究家が紹介するお取り寄せ可能な「ご当地そうめん」

家事

2020.08.27

蒸し暑い日には、さっぱりとした味わいの“そうめん”を食べる人も多いのではないでしょうか。以前放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では「ご当地そうめん」を特集。お取り寄せ可能な隠れた逸品を、そうめん研究家のソーメン二郎さんが紹介していました。

日本一長いモチモチそうめん!

これまで1万食以上のそうめんを食べてきたソーメン二郎さんが最初にピックアップした商品は「和泉手延長そうめん」(間杉手延製麺所)。約200年前から作られている日本一長いそうめんで、長さは一般的なそうめんの16倍です。麺は“半生状態”に仕上げているため、モチモチの食感がたまりません。実際に食べたリポーターも、「一般的なそうめんとは概念が違う弾力ですね」と大絶賛していました。

 

続いて登場したのは、細い麺が特徴的な「白龍」(三輪山本)。麺の太さは0.6mmと通常の半分ほどしかないものの、しっかりとした歯ごたえと喉ごしを感じられます。麺が細い分スルッと口の中に入っていくので、小さい子どもにとっても非常に食べやすいかもしれません。

 

キーポイントは梅干し!?

そうめんの香りを楽しみたい人には、「一筋縄」(株式会社三輪山勝製麺)がおすすめ。本来そうめんを作る時は麺同士の付着を防ぐため“油”を使いますが、油は長時間経つと酸化して小麦粉の香りを軽減させてしまいます。そこで同商品では、奈良県の特産品「吉野葛(よしのくず)」を代用。油と同様の効果がある上に、酸化がしづらく小麦粉本来の“甘み”を引き立たせてくれるそうです。

 

ソーメン二郎さんは「ご当地そうめん」だけでなく、“そうめんをワンランクアップさせる方法”も紹介。そうめんを茹で始める前に、梅干し(1個)を沸騰したお湯の中に入れていました。ソーメン二郎さんによると、「梅干しのクエン酸の効果で、小麦がギュッと引き締まってコシがでる」とのこと。また茹だったそうめんは氷水で急速に冷やすと、より強いコシが生まれますよ。

 

>>NEXT そうめんのつけだれレシピ!

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