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電子レンジでカップうどんがまるで生麺!?ハマる人続出の裏技的な食べ方とは

家事

2019.05.14

20190514resipi01普段食べている“カップ麺”も、ちょっとしたひと手間を加えるだけでいつもと違った味わいに。そこで今回は、カップ麺に関する様々な裏技をご紹介。簡単に実践できるものばかりなので、試してみてはいかがでしょうか。

 

カップうどんをもちもち食感にするには?


今年4月に放送された『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』(テレビ東京系)では、カップうどんを生麺風にする裏技が登場。視聴者の間で大きな話題になり、カップうどんを買う人が続出しました。

 

やり方はとっても簡単で、まず粉末スープと熱湯を入れてスープごと耐熱容器の中へ。ラップで蓋をした後に、500Wの電子レンジで3分加熱するともちもちなカップうどんができ上がります。

 

一体何故この方法で麺がもちもちになるのでしょうか。番組の取材を受けた「日清食品」どん兵衛開発チームの坂本由香里さんは、「レンジでチンをしていただくと、ずっと熱をかけ続けることができます」「麺をグツグツ茹でている状態が続くので、モチモチとした食感になるんです」と解説していました。

 

実際に試してみた人からは、「麺がつるっつるになってびっくりした!」「本当に全然違う… これはすごい」「レンチンカップうどんにハマってしまった」「なんか稲庭うどんっぽくなる」といった声が。また「お湯を入れて待つのに比べて早くできるのもうれしい」との感想も寄せられています。

 

“10分どん兵衛”って一体何?


カップうどんの裏技といえば、以前マキタスポーツさんがラジオ番組『東京ポッド許可局』(TBSラジオ)で紹介した“10分どん兵衛”が話題に。彼は番組内で「どん兵衛は、オレは、5分以上おいてるの」「途中1回だけ蓋を開けて、『どうだい?』って。箸を突っ込んでグルっとひっくり返して。それで10分近く待つと、麺の表面がツヤツヤになって、汁を含んでよりシコシコ感が増すんです」と明かしていました。

 

つまり「日清のどん兵衛」は通常の“5分”よりも“10分”待った方が美味しくなるとのこと。この方法はたちまち拡散され、「確かに10分まった方が美味しい!」「なんで今まで5分で食べちゃってたんだろう」という人が続出。「日清食品」が公式サイトで、「日清食品は10分どん兵衛のことを知りませんでした」「世の中の多様性を見抜けていなかったことを深く反省しております」と謝罪文を掲載するほどの大反響を呼んでいます。

 

カップ麺のちょっと変わった食べ方


カップうどん以外にも、カップ麺には様々な裏技が。例えば「警視庁警備部災害対策課」は、公式Twitterで“カップラーメンを水で作る方法”を紹介。水を入れて15分待つと、熱い時期に嬉しい冷やしラーメンができるそうです。ちなみに冷やしカップうどんを作る場合、待ち時間は60分。災害などでお湯を沸かせない状況でも重宝しそうですね。

 

料理研究家でYouTuberのリュウジさんはTwitterで、「日清焼そばU.F.O.」のアレンジ術を披露。

 

途中まで普通に作って3分たったらお湯を捨てずにウェイパー小さじ半と付属のソースを入れ混ぜ最後にふりかけをかけるのです

 

と「UFOソースラーメン」の作り方をツイートしていました。

 

また女優の吉高由里子さんは、カップラーメンの残り汁を使った“茶碗蒸し”の作り方を紹介。容器の中で残り汁と卵をかき混ぜ、ラップをかけてから電子レンジで2・3分加熱すると茶碗蒸しが完成します。

 

この方法も「一般的な茶碗蒸しより好きかも!」「カップラーメン茶碗蒸し美味しすぎるでしょ…」「“こういう食べ物”として大いにアリ」「シーフードとか味噌とかカップ麺の種類によって味が変わるのも楽しい」と大きな話題に。数多くのアレンジができるカップ麺ですが、自分なりの新しい裏技を開発しても面白いかもしれません。

 

文/内田裕子

 

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