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アキネイター方式で面倒臭い晩御飯の献立が瞬時に決まる!?

家事

2019.09.16

家族に「晩ご飯は何を食べたいか」を聞くと、「なんでもいいよ」と返され険悪なムードになることも…。そんなときは質問を何度も重ねる「アキネイター方式」を試してみるといいかもしれませんよ。

 

質問攻めで献立を決定する“晩ご飯アキネイター”


そもそも「アキネイター」とは、思い浮かべた人物やキャラクターを当ててくれるプログラム。投げかけられる質問に答えていくと、何故か思い浮かべている人物がバレてしまいます。

 

話題の火つけ役となったアイデアを見てみると、アキネイターのように“お腹は減ってる?”“ガッツリ? あっさり?”“野菜は食べたい?”“和洋中で言えばどれ?”といった質問を重ねるとのこと。どんどん選択肢を狭めていき、主食と副菜を決定するそうです。質問を何度も繰り返して晩ご飯を導き出すことから、この方式を“晩ご飯アキネイター”と定義していました。

 

ネット上では“晩ご飯アキネイター”に衝撃を受けた人が続出。「旦那にやってみます! 食べたいものを聞いても、いつも答えてくれないからムカついてました(笑)」「目からうろこが落ちた… 旦那だけじゃなくて、子どもにも効果がありそう」「『なんでもいいよ』って言われると、イラッとするんだよね。険悪な雰囲気にならないためにも、この方法をどんどん試していきたい」といったコメントが寄せられています。白黒はっきりしない夫には効果てきめんかもしれませんね。

 

“アキネイター方式”は様々な場面に応用可能!


“晩ご飯アキネイター”を実践している人からは、他にも質問のバリエーションが続出。ネット上では、「空腹が我慢できるかどうかで、料理にかける時間を決めています」「体調をたずねておくと、栄養面もバッチリの晩ご飯が作れるはず」などの質問があげられています。

 

食事以外の場面でも、「家族で出かけるときはアキネイター方式で決めてる。『動き回りたいかどうか』『お金があるかどうか』『買わなきゃいけないものはあるか』とかを聞くと、目的地が決まる」「誕生日プレゼントに何が欲しいか聞くときは、質問を繰り返すといいかも? まずは『消耗品がいいかどうか』から問いかけるべし」「折衷案を出す場面ではアキネイター方式をとるのが1番。意見がぶつかり合わずに済む」など様々なケースに応用可能です。

 

食材を見ながら献立を決める人が多い!?


アキネイター方式の献立の決め方が話題になりましたが、実際のところ当日の献立はどのタイミングで決めているのでしょうか? 香辛料や調味料を製造する株式会社万城食品は、以前「料理・献立のお悩みに関する調査」を実施しました。

 

アンケートでは「スーパー等の店舗に食材を買いに行く日、その日の献立をどのタイミングで決定しているか」と質問。もっとも多かったのは、39.9%もの人が答えた“店舗に行ってから”というタイミングでした。次いで“食材の購入後”に献立を決める人が多く、割合は19.9%という結果に。ほとんどの人は売り場で食材を見てから、献立を決めているようです。

 

また同調査は、店舗に行ってから献立を決める人に“献立を決める売り場はどこか”もたずねていました。その結果、7割の人が「生鮮売り場(精肉・加工肉売場、青果売場、鮮魚売場)」で決めていることが判明。中でも精肉売り場や加工肉売り場で決定する人が半数を占めています。

 

“晩ご飯アキネイター”を実践して、家族みんなが喜ぶ献立を決められるといいですね。

 

文/牧野聡子

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