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余ったそうめんが劇的進化!3分で作れる激ウマレシピ

家事

2019.09.08

だんだん涼しくなってくると、夏に活躍した食材は家族からのウケが悪くなることも。そんな食材の1つが、お中元の定番「そうめん」です。秋以降でも美味しくいただけるよう、アレンジレシピに挑戦してみては?

 

ボリューミーな「のり玉チーズ温めん」のレシピ!


8月20日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、3分で作れるそうめんのアレンジレシピを特集。500種類以上のそうめんレシピをもつ田中嘉織先生が、余ったそうめんを簡単に美味しくする方法を伝授してくれました。今回はその中でも「食べごたえがありそう!」と注目を集めた、「のり玉チーズ温めん」の作り方を紹介していきます。

 

1人分の材料はそうめん(2束)、片栗粉(6g)、長ねぎ(4分の1本)、あおさのり(4g)、卵(1個)、とろけるチーズ(1枚)、めんつゆ(3倍濃縮・80cc)の7つ。下準備として、そうめんを1分ほどゆでておきましょう。

 

まずはボウルにめんつゆを入れ、片栗粉を加えて溶かします。鍋にお湯(420cc)を沸かしてめんつゆを加え、混ざったら卵をボウルに割り入れて溶きほぐし、鍋に加えて「かき玉出汁」を作ります。続いて器にそうめんを盛り、あおさのり、チーズをトッピング。最後にかき玉出汁を注ぎ、斜め切りにした長ねぎを乗せると「のり玉チーズ温めん」の完成です!

 

簡単「そうめんチヂミ」の作り方!


同番組で紹介されたのは、ボリューミーなメニューだけではありません。「ゆでて余ったそうめん」をアレンジした、「そうめんチヂミ」のレシピも紹介されています。覚えておくと、3時のおやつに余ったそうめんを消費できるかもしれません。

 

そうめんチヂミ作りに必要な材料は、余ったそうめん(約1人前)、卵(1個)、カニ棒かまぼこ(2本)、万能ねぎ(適量)の4つです。さらに調味料として、ごま油(適量)、めんつゆ(3倍濃縮・大さじ2)、すだち果汁(小さじ2)、ラー油(適量)を用意してください。

 

作り方はいたってシンプル。はじめに卵を割り入れて溶きほぐし、小口切りにした万能ねぎ、ほぐしたカニ棒かまぼこ、ゆでたそうめんを加えて混ぜましょう。あとはごま油を熱したフライパンで焼くだけ。めんつゆとすだち果汁、ラー油を混ぜた特製ダレにつけてめしあがれ。

 

番組の放送終了後、ネット上では「これは助かる! そうめんってやっぱり主婦の味方だね」「のり玉とチーズがそうめんとマッチするなんて…」「毎年余ったそうめんの処理に困ってた。余ったそうめんでおやつ代が削減できるのは一石二鳥って感じ」といった反響が寄せられました。

 

麺類を作るメリットって?


夏に食べ残しがちなそうめんですが、実際のところ巷ではどれだけ親しまれているのでしょうか? 今年公開された「『麺類』に関するインターネット調査」(マイボイスコム株式会社調べ)によると、「自宅でよく食べる麺類」として「そうめん」をあげた人は5割弱。家で親しまれている麺類の上位にランクインしています。

 

また同調査は、「麺類を食べる理由は?」も質問。1位はもちろん「麺類が好き(65.4%)」という理由でしたが、「調理が簡単(41.0%)」「早く準備ができる(32.1%)」「食べやすい(27.5%)」「食欲がないときでも食べられる(10.6%)」といったメリットもあげられました。

 

そうめんに寄せられたコメントを見ていくと、「つゆにごま油を加えると中華風になります」「そばのめんつゆにオリーブオイルやトマトを入れて洋風に食べる」「冷たいそうめんのつけ汁に、ざく切りしたトマトとサバ缶を汁ごとイン。それにわさびや海苔とかを入れて食べてるよ」などのアレンジレシピが。そうめんを余らせてしまった人は、ぜひアレンジレシピを試してみてくださいね!

 

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文/河井奈津

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