2019.08.10

きゅうりだけでカキフライを再現!? 驚異の節約料理に「これはすご過ぎ!」

現在、モノマネタレントとして活躍中のみはるさん。芸能人だけでなく、料理のモノマネも一流と話題になっています。みはるさんが作る“モノマネ料理”とは、一体どのようなものなのでしょうか?

 

きゅうりを使ったモノマネ料理!?


7月29日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、みはるさんが料理テクを披露。1つの野菜だけで“本物をマネた料理”を作れるようです。今回は、“きゅうり”を駆使したアレンジレシピを紹介。お財布にも優しい料理になっていますよ。

 

密着初日の夕食に作ったのは「青椒肉絲」。見た目は一般的な青椒肉絲と変わりませんが、実は「肉・ピーマン・たけのこ」を全て“きゅうり”で作っていました。

 

まずは青椒肉絲に欠かせないお肉作りからスタート。きゅうりをせん切りにするところから始めます。切り方としては、なるべく細く薄く切るのがポイントです。また、きゅうりは余分な水分が多いので、しょうゆをまぜてしっかり水けを絞ります。

続いて「片栗粉・小麦粉・牛脂・しょうゆ」を加えて混ぜ合わせます。ラップで包み、電子レンジ(600W)で1分加熱すればお肉の塊が完成!細切りにすると、見た目も青椒肉絲の牛肉になります。

 

今度はピーマンの“モノマネ”をするため、身を少し残すよう厚めに皮を剥きましょう。「肉厚に切ることによって、ピーマンっぽいシャキシャキ感もあります」とコメントするみはるさん。残った残ったきゅうりの身は「しょうゆ&みりん」で味と色をつけるだけで、タケノコのような見た目に。それぞれ下ごしらえが終わったら、細切りにすれば準備完了。MCの有吉さんも「見えるな~」と感激していました。

 

出来上がった3種の具材をフライパンで熱し、しょうがのせん切り、オイスターソース、しょうゆ、酒、水溶き片栗粉、ごま油を加えます。調味料に絡めながら炒めれば、本物さながらの「きゅうり青椒肉絲」ができました。本来の青椒肉絲に比べカロリーが半分で、材料費も1食分約62円という破格の値段に。

 

作った料理をさっそくみはるさんの夫・Mr.シャチホコさんに食べてもらいます。「おいし~」「ご飯がすすむ」と大絶賛するMr.シャチホコさんですが、肉も野菜も“きゅうり”で作ったことに気づきませんでした。

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。