注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

お米を美味しく炊く裏技【寒天でご飯がふっくらもちもち!? 】

家事

2019.06.14

housework201906

古くから日本人の食生活に浸透している“お米”ですが、美味しく炊き上げるためには様々な方法があります。そこで今回は、普段のご飯がワンランクアップする“お米の炊き方”を見ていきましょう。

 

お米を炊くには“氷”が便利!?


お米の炊き方について、寒天の老舗「寒天本舗」の公式サイトは寒天を使った方法を紹介。ご飯を炊く時に寒天を入れると、もちもち食感になり美味しく炊きあがるそうです。入れる割合は、お米1合に対して寒天約1gが目安。お米が寒天でコーティングされ傷みにくくなるため、弁当作りにもぴったりですね。

 

また「炊くときに氷を入れる」という方法も有名。氷を1~2個ほど入れると美味しく炊けるそうで、実践している人からは「古米でもふっくらもちもちになる!」「普通に炊くよりもお米がつやつやになって、甘みも増すからおすすめ」「手間がかからないのに味が全然違う」との感想が寄せられていました。

 

炊飯器の中に入れると炊き上がりが美味しくなると言われる食材は、他にも様々なものがある模様。例えばハチミツを入れて炊く人もいるようで、「米2合に小さじ1杯くらいのハチミツをいれると、いい感じに炊き上がる」との声が上がっています。

またオリーブオイルを入れるという方法もあり、「米がつやつやになる」と評判。普段は水だけで炊いている人は、1度試してみてはいかがでしょうか。

 

鍋でお米を炊く方法とは?


お米の美味しい炊き方といえば、「北海道米販売拡大委員会」のYouTube公式チャンネルでも公開中。お鍋でお米を炊く方法を、ミシュラン2つ星の日本料理店「菱沼」の菱沼孝之さんが披露していました。

 

まずお米を研ぐところからですが、ここで大切なのは手早く研ぐというポイント。1回目はざっくりと研ぎ、水を流したら2回目はしっかりと研いでいきます。研ぎ終わったら米の量よりもほんの少し多いくらいの水を入れ、約30分ほどお米を浸水。その後ある程度高さのある鍋と気密性の高い蓋を用意し、お米と水を入れて強火で沸騰させましょう。沸騰させたら徐々に火力を抑えていき、中火よりも少し弱い程度の火加減に。炊き上がった後に3~5分ほど蒸らして、お米をしゃもじで優しくほぐしたら完成です。

 

また、以前放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、五ツ星お米マイスターの西島豊造さんが玄米の美味しい炊き方を紹介。「玄米は匂いがきつい」という人も少なくありませんが、研ぎ方を工夫することで匂いを抑えられるそうです。まず玄米をミネラルウォーターですすぎザルの中へ。手の腹で擦りつけるように研いでいき、水が濁らなくなるまで繰り返せば玄米特有の匂いを取ることができます。

 

最新の炊飯器が高性能すぎ!?


お米を美味しく炊くためには、手っ取り早く高性能の炊飯器を使うというのも1つの手段。例えば今年6月に発売された「パナソニック株式会社」の「SR-VSX9」シリーズは、お米の味だけでなく見た目にも着目。内部に搭載された圧力センサーが追い炊き工程での圧力を細かく制御し、ハリのある大きな粒に仕上げてくれます。

 

「ダイアモンドヘッド株式会社」の「ROOMMATE(R)糖質ダイエット炊飯器 RM-69H」は、お米の糖質を1/3カットしてくれる画期的な炊飯器。糖質が含まれた水を一度下のタンクに流し、ヘルシーでふっくらとしたご飯を炊き上げてくれるそうです。スチームでお米を蒸らすことで、糖質をカットしながら通常のご飯のような美味しさに。また通常の炊飯モードでは、玄米も美味しく炊くことができます。

 

日々の食事で慣れ親しんでいる“お米”ですが、炊き方を工夫することで新たな一面を見せてくれるかもしれません。

 

文/河井奈津

 

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る