2019.09.14

パンに飽きても大丈夫!ホットサンドメーカーで作れる人気メニュー4選

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少し前に流行した、ホットサンド。自宅でも美味しく作るための調理器具として、登場したのがホットサンドメーカーです。

とはいえ流行とは、すぐに移り変わっていってしまうもの。「すでにあまり活用されていない……」なんてご家庭も多いのではないでしょうか。

ホットサンドメーカーの使い道は、パンを焼くだけではありません。新たな活用法を知ることで、またホットサンドメーカーの出番を増やすことができるでしょう。ホットサンドメーカーで作る意外なメニュー4選を紹介します。


■ライスバーガー

パンを焼いて作るホットサンドができるなら、焼いたご飯に具材を挟んで作るライスバーガーだって簡単にできちゃいます。

主な食材をパンからご飯へと切り替えるだけで、ホットサンドメーカーの活躍の幅がぐんと広がることでしょう。

ホットサンドメーカーでライスバーガーを作る方法は以下のとおりです。

1.ホットサンドメーカーに油をひき、そこにご飯を入れる
2.具材を乗せる
3.さらにご飯を乗せる
4.ホットサンドメーカーを閉じて、焼く

ライスバーガーの具材としては、以下のようなものがオススメです。

・豚肉のしょうが焼き
・牛肉のしぐれ煮
・きんぴらごぼう

ご飯に味付けをしない場合には、味付けが濃いめのメニューを具材に選ぶことで、全体のバランスが良くなりますよ。また最初からご飯に、しょうゆやみそで味付けをしておくのもオススメの方法です。

ホットサンドメーカーを使えば、どんどん乗せて焼くだけで美味しいライスバーガーが出来上がります。また端のところから中身が飛び出すことがないので、食べやすい点も魅力的です。


■お好み焼き

実はホットサンドメーカーは、お好み焼きづくりにも便利な調理器具です。お好み焼きは、お肉や野菜など、さまざまな食材を一度に摂取できる優秀メニュー! ホットサンドメーカーを使って手軽に作れば、朝食や子どものおやつにも大活躍してくれますよ。

ホットサンドメーカーでお好み焼きを作る方法は、以下のとおりです。

1.お好み焼きの生地を作る
2.刻んだキャベツを生地に混ぜる
3.ホットサンドメーカーに油をひいて、生地→お好みの具材→トッピング→生地の順に入れる
4.ホットサンドメーカーを閉じて、焼く

ホットサンドメーカーを使っても、基本的な作り方は変わりません。お肉やトッピングなど、自分の好みで具材を決定してみてください。

お好み焼きをひっくり返す手間がなく、またフライパンやホットプレートを使ったときよりも、表面がカリカリに仕上がります。


■アップルパイ

ホットサンドメーカーは、デザートづくりにも適しています。「わざわざオーブンを使うのは面倒だな」なんてときには、ぜひホットサンドメーカーを活用してみてください。

ホットサンドメーカーでアップルパイを作る方法は、以下のとおりです。

1.リンゴをカットし、レモン汁と砂糖、シナモンで煮詰める
2.冷凍パイシートを常温に戻す
3.ホットサンドメーカーに、パイシート→煮詰めたリンゴ→パイシートの順番で乗せる
4.ホットサンドメーカーを閉じて焼く

リンゴを煮詰める手順が面倒であれば、市販のリンゴジャムを使用するのもオススメです。リンゴがごろっと入っているタイプを選べば、食べ応えも抜群です。

また今回はアップルパイで紹介しましたが、当然その他の中身に変えても調理可能です。チョコレートを入れればチョコレートパイに、カスタードを入れればカスタードパイに大変身します。

今日は何のパイにしようかな?なんて、子どもと一緒におやつ作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。